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エレファントカシマシ コンサートツアー 2014/9/12,13 at Zepp Divercity
今年エレカシのLiveを見るのは新春Live、5月のクロマニとの対バン以来。
待ってたよ〜、ようやくみられる!
1日目は友達が入手した驚異の整理番号のおかげでなんと前から2列目のほぼど真ん中。
今回は今年のフェスの時と同様、蔦谷さん抜きの5人編成だ。すっごく近い!!
 
1曲目は「俺の道」
これ、ライブで聴きたかった。。。でも間近で聴いている興奮であまり覚えていない(苦笑)
 
他にも古い曲が飛び出し、古いアルバムをあまり聴きこんでいない私には新鮮。
「この世は最高!」では先生早くも目をひんむき気味で唄い、圧倒されっぱなし。
場所が場所だけに客も芋洗い状態。あげた手を下す隙間はもうない。
もう、徹底的にノってやる!!
「甘い夢さえ」はリズムの切れが素晴らしく、とてもゴキゲンなアレンジだった♪
  
思い出はどうして美しいのか、といった印象的なMCの後「さらば青春」
これ新春Liveの時も沁みた曲だったのだけど、やはりいい。。
先生の声のよさを堪能できる曲でもある、と思う。
 
「デーデ」では至近距離でのお尻ペンペンが見られた!(感想そこかよ)
 
「パワーインザワールド」はアルバム収録版での終わり方が雰囲気あって好きなのだけど、
今回はエレカシライブによくある終わり方だった。そこだけ残念。
そういえば、「ズレてるほうがいい」も最近でこそ“ズレてるほうがいい〜”と歌で終わるようになったが、
ライブでやりはじめた当初は、エレカシライブ流の終わり方で、何だかもったいないな、と思っていたんだよね。
 
レアな曲では「化ケモノ青年」
“酒もってこい”とねめつけるように歌うその姿を間近で仰ぎ見て、視線をそらせない。
先生も言っていたけど変な歌(笑)この歌では先生は完全に演技者でした。
その後もアップテンポの曲は続き「ハロー人生」「星の砂」そして「珍奇男」。
トミ、大丈夫かな(汗)、と心配になっていたところ、なんだかバンドの音が空中分解気味に。。
どうやって着地させるんだ、こりゃ、と思っていたらどうにか着地。
他にも「すごい終わり方するな」と思った曲があったような。
 
「武蔵野」から「飛べない俺」
ステージ上のピアノに先生が移動し、右手でたどたどしく4小節ごとに音を奏でながら歌う。
前回のツアーのときも、こうして歌っていたことを思い出した。
マイクを両手で握ることも多く、慌てて次の音を奏でたりもするのだけど、
その拙い感じがこの曲にあっていて、とてもよかったな。
 
「あなたへ」では改めてスケールの大きい素晴らしい唄だ、と再認識。
 
ここからは終盤に向けて鉄板の曲が続く。「ガストロンジャー」では途中“一万回目の旅のはじまり♪”と唄をはさむ。
この後ファイティングマンかと思ったら、紫のライティングの中で長いイントロ。
「明日を行け」
これLiveで聴いたら絶対かっこいいだろうと思ったけど、やはりいい!
特に今日のようなピアノのいない編成だと、Rock色がぐっと強く感じる。
そして「Destiny」で本編締めくくり。一番新しい曲2曲で締めくくり。今に自信を持っているんだろうな。
現状に満足することなく、常に明日へと旅を続けてきたからこそかもしれない。
一万回目の旅のはじまり♪
 
 
アンコールは黒シャツに御着替え。
 
「今宵の月のように」冒頭をためて歌うバージョン。
町見下ろす丘より「シグナル」
この2曲で先生の唄のよさをじっくりと味わい、「ファイティングマン」へ
 
ダブルアンコールでは「待つ男」
くどいようだが前から2列目で見ている。気圧されるほどの狂気を感じる。たまらん〜!
いつ破いたのか、黒シャツの左脇がわきの下から全て破けて脇腹丸見えになっていました。
どうしたら、そこが破ける?相変わらずツッコミどころ満載な先生、そこが好き。
 
この日は石君も自分から前に出て行って弾くことが多かったような気がするし、全体としてもよかったと思う。
 
----------------------------------------------------------------------------------------
一方、二日目は、初日と違うなと感じた点だけ列挙。
確保した場所は会場の後方で一段高くなっているところ。真ん中あたり。
 
先生いきなり声が枯れている(汗)
「我が祈り」がはじまったときに「ああ、これをリハで頑張りすぎたんだ、きっと」と勝手な憶測で納得。
 
先生、途中で舞台袖へはけて御着替え。
先生が老眼話。わかるわかると共感してしまったり。
 
「ガストロンジャー」最後の最後で先生がトミと息が合わず、ラストの決めポーズができなかった。
先生ゴキゲン斜めのように見えました。
 
「明日を行け」
イントロ、リズムとギターがしばらく合わない。。無理やり歌に入った感じ。
昨日はよかったのにな。
音が大きすぎて、本人たちも周りの音を聴きとれていないんじゃないか。
 
何かの曲で成ちゃんのベースがとてもかっこよくて、思わず拳を振り上げていたところ、
「高緑、前向け!」って先生が言った。
 
石君は昨日に比べると控え目だったような。
冒頭で先生にギターを蹴られて心理的影響か?
 
「今宵の月のように」ためないバージョン。こちらのほうが好み
「流れ星のような人生」
やってくれるの?これ!!大興奮。
今の自分を信じてみなよ、流れ星のような人生〜♪
私の中では今でも「町見下ろす丘」がベストアルバム。佐久間さん聞こえていますか?
 
今日のほうが聴いている場所は後ろなのに、2日ほど耳鳴りがおさまらずに焦った。
相変わらず、一日目と8曲くらいセットリストが違う。
ああ、この後、どんな曲が各地で展開されるのだろう。気になって仕方がない。

 
posted by: かーみっと | エレファントカシマシ | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
半年間を振り返る
うーむ。また半年以上、記事を書いていなかったな。
1月から仕事が変わったことも大きい。そしてオリンピック観戦疲れか(苦笑)
でもライブは合間に楽しんできたのだ。

今年は年明けに
●エレカシ25周年記念ライブ さいたまスーパーアリーナ
アリーナでもまれながらの4時間ライブ。
半年過ぎても印象深いのは「昔の侍」、桜吹雪舞い上がる中での「桜の花〜」、
4人のアップがスクリーンに映るという演出の中での「生命賛歌」あたりか。
舞い降りてくる色とりどりの風船の中での「奴隷天国」とか、珍しく合唱する企画の「男餓鬼道からっ風」
とかもあるな。

また雪の降る季節に
●下北 番外地(三沢またろう・土屋公平・田中義人)壮絶ギターバトル

そして3月末には
●土屋公平ソロライブ
新しいアルバムをひっさげての全国ツアーの東京公演。
超かっこいい。やはり公平さんのギターはスゴイ!

5月は
●忌野清志郎ロックンロールショー

そしてなんといっても福岡まで遠征した
●クロマニヨンズ・エレファントカシマシ 対バン
はじめてクロマニヨンズのライブを見たが、なんと素敵なライブなんだと感動。
ヒロトの歌は昔と変わらず熱く、MCはとんでもなく優しい。


6月は
●MY LIFE IS MY MESSAGE 2014(山口洋×仲井戸麗市)
もう、兄弟のような関係(笑)

7月
●土屋公平FCイベント in 江ノ島
合同とはいえ一緒に写真撮影というファン涙ものの企画あり。
ライブもかなり長めにやってもらって、大満足!

●CHABO BAND LIVE
このバンドは俺の宝物なんだ、というチャボさんの言葉が脳裏から消えない。


8月もいっちょ、
●土屋公平ソロライブ
サムズだからKay(だったかな?)というギターを弾いた。
ライブで使うには不安定過ぎるらしいが、私はこのギターの音がやはり大好き!

●甲斐バンドin 日比谷野音


これらライブが私の活力源。
さあ、9月から年末までもライブが続くぞ。
しかも心待ちにしていたライブのオンパレードだ。
 
posted by: かーみっと | LIVE | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
女子フィギュアスケート シングル in ソチ
真央ちゃんのフリー、こんなにも心震える演技をするなんて。ほんとに素晴らしかった。
前日の最終滑走でのショートプログラムでまさかのミスの連続。
4年間、オリンピックのために必死で頑張ってきた姿を見てきただけに、
なんと言っていいのか言葉が見つからなかった。
でも今日はラフマニノフにのせた鬼気迫る素晴らしい演技。
全てのジャンプを終えてのストレートラインステップのとき、私は呼吸をしていただろうか。
そのくらい息を詰めて見ていて、そして最後に天を振り仰いだ時に真央ちゃんの目から大粒の涙が。

よがっだー!(T-T)
真央ちゃん、素晴らしいよっ!こんな真央ちゃんの演技を見ることができてほんとに嬉しい!
おめでとう!ううっ!

興奮でここ連日の寝不足状態でも一気に目が覚めた(笑)
結局この日も最終滑走のキムヨナまで見ていた。

特に最終グループは、さすがオリンピックという感じで皆素晴らしい演技だった。
その中でも私が心奪われたのは、イタリアのコストナー。

ショートのアヴェマリアは何とも神々しかったし、
フリーのボレロも、スケートであることを忘れるほど、優雅でアーティスティック。
ジャンプも、「ジャンプしてますっ」って感じがなく、あの独特のリズムを体全体で刻んでいる感じ。
あっという間に終わってしまって。。もう少し見続けたかった。
この演技が終わったときに、「ああ、コストナーが金だ」って思ったくらい。

こういう演技がやはり見たいのだな、私は。
だから男子は今でも断然大ちゃんなのだ。
さて話を女子に戻そう。

ロシアのリプニツカヤは残念ながらいくつかミスしてしまった。
でも団体のときに演じたフリーが素晴らしくて、私はリプニツカヤを好きになってしまった。
次のオリンピックで成熟した演技を見るのが楽しみでならない。

金をとったロシアのソトニコワ。
彼女も五輪前半はリプニツカヤの陰に隠れてしまって辛い思いをしたかもしれないが、
その思いを解き放つような演技。スピードや演技の勢いというものは一番あったかもしれない。
技術点はともかく、演技構成点が出すぎな気もするけど(笑)

そしてキムヨナ。
やはり王者って感じがするなー、この人は。
勢いというものは、確かにバンクーバーの方があったかもしれないが、
今回は大人になった分、よりゆったりと優雅に演技して、それもとても素敵だった。
ただどこか達観した感じというか、一歩引いた雰囲気を本人から感じた。
無事に演技を終えてほっとしているというか。
オリンピックへのモチベーションを保つのは、大変だったかもしれない。

もう引退しちゃうのか。。もっと見たかったけど、体もかなり痛めてるし、
自国の期待を一身に背負う立場からもう解放してあげたい気もするな。
(真央ちゃんも同じか。。)

なにはともあれ、これぞオリンピック!の女子フィギュアでした。
メダルの有無や色に関係なく、心に残る演技がいくつも見られたことに感謝。
真央ちゃん、ほんとに素敵な演技をありがとう。
織田くん、きっと今日も号泣してるよ。







 
posted by: かーみっと | スポーツ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013/12 京都旅備忘録
備忘録

12/29
お昼前に四条烏丸着、京都産野菜のバイキングランチ後、一乗寺エリアへ移動。
ここの恵文堂書店のオシャレな品ぞろえと、外に並んでいるこれまたオシャレなスポチャリたちに驚く。
更に中のお客さんたちも皆どこか素敵なのだった。さすが京都。
途中、下鴨神社でお参りし、糺の森でよい気をいただく。
ライブ後は、とあるお寿司屋さんに入る。無ろ過生もお燗につけてくれるお店で、
ここの半生からすみが絶品だった。。

12/30
上賀茂神社へ行こうと決め、途中の北大路駅周辺の昔ながらの喫茶店でモーニング。
この神社はいろいろな神様がいらっしゃるのだなぁ。
周辺は社家町とかで、風情の素敵な家が多い。
数年前からすぐきにハマった我が家は、ここですぐきを売っているお店を何件か回って複数購入。
農家ごとに乳酸菌が違うので、味わいも違ってくるのだとか。
午後は東京から来る先輩と合流し、錦でお買いもの。
その後四条のイタリアンでランチ。
その後、三十三間堂へ移動。1001体の千手観音像は圧巻。
木造だから、1年に15体ずつ修復していて、そのエリアだけ空白。
何年かあとにくると、また違うエリアが空白になっているだろう。
全ての修復が終わるには6、70年かかる。ひと昔前の人間の寿命みたい。
四条にもどり、磔磔近くのカフェで時間つぶし。
ダンナはこの日のライブには参加しないので、その間、大徳寺近くの銭湯へ。
ライブ後は合流し、富小路通り沿いに四条どおりを渡ったところにあるお店(やはり燗酒のお店)へ。
ここも料理はどれも美味しかったな。

12/31
ホテル近くの進々堂カフェで遅めの朝食。その後甥っ子へのポチ袋を物色。
京都駅へ移動し実家へのお土産に、やよいのちりめん山椒を購入。京都を後にした。

ちりめん山椒もおいしかった。
来年はいろいろなちりめん山椒を試してみようかな。
また、街で売られている服も、シンプルだけど素敵なものが多い。
東京で服探しに苦労するようになってきた私には魅力に思えた。
今度は街歩きに特化するのも贅沢な使い方かもしれないな。
posted by: かーみっと | 旅行 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013/12/29,30 麗蘭2013 「La-La-La」磔磔vol.21
今年は12/29、30に参加。
それぞれ別の立ち位置で聴こうと思っていたのだけど、29日の立ち位置で見聴きしたプレイがとんでもなく自分に響いてしまって、二日ともほぼ同じ位置で聴いてしまった。
場所は公平さんのほぼ正面で、前から数列目。
ここにいると、機材の関係なのか、全ての音が強く響いてきた。

一曲目のインストから、掴まれた。
ライブ始まりのインストでこんなにかっこよく構成された曲、最近あったかな?

それに機材の位置関係だけではないような、公平さんのロックな感じがいつも以上に強く感じて、、かっこよかった。
バンマスとして一歩引いた公平さんの姿はこれまでよく見てきたけど、今回は「出るところは出る」みたいな。
いや、本人はそんなつもりないかもしれないけど、勝手にそう感じてしまった。
そのくらい、熱量を感じさせる曲が多かった。

特に山口富士夫さんにささげられた村八分の「夢うつつ」
これは、、、凄かった。別世界にひきずりこまれた。

以前、山口富士夫さんが亡くなられた直後くらいのチャボさんのライブで
昔の山口さんのやんちゃエピソードと、その15年後のエピソードを話してくれていたけど、
その時を思い出しながら笑って話すチャボさんの目はとても優しくて。

今年はこの曲があったから、「今夜R&Bを・・」の演奏がなかったけど十分だ。


久々に聴く「真冬の熱帯夜」、今年の漢字"輪"がピンとこないと歌っていた「yes we can 2013」
そして本編中盤の「ミュージック」で大爆発。
なぜ、この曲は来るとわかっていてもこんなに盛り上がってしまうのか。名曲!
そこから「Get Back」という王道リレー!
いやー、もう終盤?くらいな印象。
そこに包み込むような「Are you alright?」今年も暮れてくよ、、
本編ラストは「ゆく歳くる歳」でロックに締める。

アンコールでは恒例のグッズ宣伝コーナーでスタート。
最終日は林ワタルさんもステージにあげられて宣伝させられてた(笑)
林さん、今年のLIVEは2013年盤として一枚で出してほしいです。

Tシャツも公平さん以外、皆さん着用。ネコがいい感じです。
余談だけど、公平さんの今年の衣装、かっこよかった。。ニコニコ
個人的には今まで見た衣装の中で一番お気に入りかも。
三浦さん、写真多めにお願いします(笑)

このアンコールで新曲を披露した。
ひとつは”足りない足りない〜”と歌う曲。何が足りないのかもはや思い出せない(苦笑)
ボ・ディドリーっぽく、みたいなことを言っていたかな。。
もうひとつはビルボードでも披露された「歩く」という曲

「今日を歩く、歩いてく」「誰に何を手渡され、何を手渡していくのか」

紆余曲折ありつつも、第一線を走り続けてきた麗蘭だからこそ、これらの歌詞も響く。
若いメンバーと交流する機会が増えているのも、わかる気がしてくる。
締めにふさわしい曲かもしれない。

最終日にいつも披露される「年の瀬」。
でも今年はメンバー紹介ソングの「ミステリー」が先に演奏されたので、
あれ、今年はないのかな?と思ったけど、無事披露されました。

ここの電報紹介のところで、「今年はもう一通電報が届いています。。」と
チャボさん、しゃべりだして、何新たな展開!とワクワク。
「初出場おめでとう、泉谷しげる様。。」
「間違えんなよ、ヘマすんなよ。。」みたいに続いてもう会場大爆笑!

いや、ほんと"笑いはクスリ♪"です。
いい締めになりました。2014年もいい年になりそうです。

*余談
最終日はアンコールに入ってから、近くで立て続けに二人倒れてしまった。
すぐお二人とも気を取り戻したのでよかったけど、、会場のキャパを超えすぎているのかな。
メンバーもとてもお二人のこと気にしてくれていました。

SET LIST(順番は自信なし)

 
インスト
lalala
清掃のうた
all my loving
ホットシチュー
ハハハ
太陽のシェリー
夢うつつ
真冬の熱帯夜
yes we can
ミュージック
get back
are you alright
ゆく歳くる歳
ブルースイン回転木馬
新曲(足りない)
hello good bye
歩く
ミステリー
年の瀬
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013/12/1 2nd st 麗蘭 at Billbord Live Tokyo
もーー、超絶にかっこよかった!
梅津さんが参加してくれたおかげもあってか、メンバーの演奏がいつも以上に解き放たれたものに感じて、今までの麗蘭ビルボードライブの中で間違いなく一番興奮した。
 
公平さんはやっぱり麗蘭で演奏しているときが私にとっては一番!
今年観られたのは夏のクアトロと、ビルボード、あとは年末の磔磔だけか。。
麗と蘭もいいのですが、やはりバンドがいい!
公平さんのファンクギターの放つリズムとその姿は、最高にカッコイイと思う。
「ミュージック」は、やはり黄色いギターでかき鳴らしてほしい。
 
麗蘭は、早川さんというすごいベーシストがいるし。
チャボさんによれば早川さんもまもなく還暦だと。ご本人は「まだです」って静かに抵抗しておられましたが(笑)来年3月で還暦なのか。見えないなー、若い。
 
チャボさんも麗蘭で公平さんにボーカルとってもらうときは、ギタリストに徹することができるし、その佇まいを堪能できる。
 
そこへ今回梅津さんが最初から最後まで共演。
2ndステージしか見ていないから何とも言えないけど、その場のフィーリングで毎ステージ違うんだろうし、それで興奮させるってスゴイなー、としみじみ感動してしまった。
 
アンコールではメンバーが今年も階段を下りてきて、ほぼ最下段真ん前の座席だったので、
思わずキャーっと両手を振ってしまった。←アラフォー

公平さんと目があった、と幸せな勘違いをしたまま(笑)、←くどいがもうアラフォー
問答無用に音がイカシテいるHUSTLEに突入。
客席を梅津さんが練り歩き、目の前にきて大興奮!
いやー、このステージは映像化してほしいです。
 
最後は新曲で締めくくってくれた。
大興奮の後だったので、詳細は忘れてしまったけど、今日を歩いていく、というような内容だったと思う。
エレカシの新曲もそうだけど、市井の人への応援歌になるね、これも。
 
麗蘭の新曲って、公平さんはしっかり時間をかけて作ってきてくれるので、歌詞やメロディーも練られている印象があるけど、チャボさんはなかなか時間がとれないのか、練られているとまではいえない。
そろそろ麗蘭でもじっくり曲つくってくれないかな〜。

 
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHKフィギュア 男子ショート 高橋大輔 2013/11/8
ソチ五輪を最後に引退を表明している高橋大輔。
その五輪の切符をつかむためには、全日本フィギュアやGPシリーズ等で結果を出さねば
ならないが、GPシリーズ初戦のアメリカ大会を見て、私は不安がぬぐえなかった。
ジャンプが全く決まらなくてボロボロだった。
初戦、靴を変えたばかり等の影響はあったかもしれないが、それにしてもひどかった。

五輪シーズンのショートプログラムに選んだ曲は
佐村河内守の「ヴァイオリンのためのソナチネ」。
振り付けは宮本賢二。バンクーバー五輪の絶品SP「EYE」を振りつけてくれた方。

作曲を志した人間が聴力を完全に失うその苦悩はいかほどのものか。
彼の経歴をwikiで一見しただけでも壮絶だ。。
その彼の曲を聴いて「絶望の中にも希望がある」と感じたという。
そして、佐村河内さん本人も、同じ思いでこの曲を作っていた。
二人の対面したところがテレビで放送されていたが、佐村河内さんは
自分の曲が世界の人が見てくれる場で流れることを喜んでくれていた。
五輪には絶対行ってもらわねば。頼むよ、高橋くん。

GPファイナルに行くためにはこのNHKフィギュアは背水の陣。
そこで見せてくれた彼のSP、ジャンプが3つとも美しく決まった。
その結果、本来のこのプログラムに集中してみることができたわけだが、
とても、、、素晴らしかった。
去年の全日本フリーの演技以来、ゾクっときました。

前回大会の後、モロゾフコーチに相当キツイことを言われたそうだが、
自分の五輪への思いがほかの選手よりも劣っていることに気付かされたそうだ。
自分を奮い立たせて自信をとりもどすために猛特訓。結果がついてきた。
モロゾフコーチも本来の彼の演技が見えてきたことに安堵したのか、
演技終了後、泣いていた。

かくいう私も最近ずっと高橋くんの演技にどこかいらだっていた。
口では「ジャンプさえ決まればなぁ、、」といいつつ、
(こんなはずじゃないのに、もっとできるのに!)と。
一番いらだっていたのは本人なんだろうけどね。
だからこそ、今回の演技は本当に嬉しかった。
モロゾフコーチも似たような思いだったのかもしれない。

五輪までにもっとブラッシュアップして、世界の人を魅了してほしい。
翌週の大会で最高得点をたたき出したパトリックチャン。追従する羽生くん。
でもその誰よりも、私は高橋大輔の演技が好きなのだ。
演技に完全に入り込めたときに、氷上で繰り広げられるその物語は、
フィギュアスケート競技の域を凌駕していて、誰よりも素晴らしいと思う。

それがソチの舞台で見られることを心から願っている。
posted by: かーみっと | スポーツ | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本シリーズ 楽天×巨人 2013/11/3 第7戦
いやー、久しぶりに野球見てこみ上げた。

前日の第6戦でマー君が打たれて最終戦に持ち越しになったこの第7戦。
テレビの解説が「田中が志願して本日もベンチ入りしている」と話している。

高校野球の頃はエースとして連投することももちろんあったが、
プロ野球では前日完投(160球)していて、翌日も連投なんてことは皆無に等しい。
美馬、則本が好投しているし、昨日は投げ負けてもいる。
今日の登板はさすがに無いか、と思っていたがブルペンで田中が投げ始めたとき、
「おお、やはり君は投げるのか!」と衝撃を受けた。

とはいえ、リードは3点。
ランナーをためて一発出たら、いとも簡単にひっくり返ってしまう。
大丈夫なのか?!


でも、9回、星野監督が審判にピッチャー交代を告げ、
田中がグラウンドに向かって帽子をとり一礼してからマウンドへ走り出したとき
もう泣けてきてしょうがなかった。泣くにはまだ早いんだけどね(笑)
田中本人はもちろん、投げさせる決断をした監督やコーチの心意気。
観客の雰囲気もすごかったしな。
たぶん、楽天ファンだけでなく多くの日本人が同じような気持ちだったのではないか。

ロペスにヒット打たれたときには前日の嫌なシーンが思い浮かんで、
気が気ではなかったが、2アウトをとり、ベンチで選手たちが駆け出すために
スタンバっている中、スプリットで空振り三振。

。。。!!

田中のガッツポーズ。
マウンドに一斉に駆け出す選手たち。
なんだかもみくちゃのマウンド(笑)
宙に舞う星野監督とその胴上げを取り囲むように万歳を繰り返す選手たち。

よかったなー。ホンッとによかった。。
仙台の皆さんの前で宙に舞いたいと言っていた星野監督。あの発言にはシビレた。
おそらくは選手全員がそう思っただろうし、嶋もビールかけの後のインタビューで
星野監督を男にすることができた、という発言をしていた。

嶋は前日の敗戦についても、こんな風に語っていたと思う。
「チームはいつも田中に助けられてきた。
その田中が負けて、このまま今日も負けたら田中が辛い。
だからこそ今日はなんとか皆で勝とうと」

うん、そんな気がしていた。
前日の田中での敗戦も意味あるものだったんだ。
間違いなく皆で勝ち取った優勝だ。

そしてこのチームは他のどのチームより重い命題を抱えている。

人は誰かのためとなると、こんなにも力を出せるのか。。
心震える、素晴らしい試合だった。
楽天イーグルス、優勝おめでとうございます。
さ、楽天で何か買おう(笑)


 
posted by: かーみっと | スポーツ | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
エレファントカシマシ「復活の野音」 2013/10/14 at 大阪城野外音楽堂
森ノ宮駅に降り立ち、大阪城エリアに入る。すごく広いし木々が生い茂るわりに開放感がある。
飛行機もかなり近くをたくさん飛んでいて、目を奪われる。

野音周辺で外聴きするにもここならすごしやすいのではないかしら。
 
前日のセットリストも大幅に曲が変わっていることをチェック。
まるで復活野音ライブで最近のアルバムを順繰りにさらっているかのよう。
さあ、メンバーの登場。石くんの昨日の髪の色は、半分赤で半分金だったらしい。
復活を祝して紅白で来るんじゃないかと予想していた私は「予想を超えて水引色?」と
驚きましたが、今日はなんと赤と緑!クリスマスみたい。なぜに?(笑)
 
ベースが響く独特のイントロではじまった1曲目は「歴史」
これがきたかー。ということは今日はアルバム扉からもう1曲あるかも?
「パワーインザワールド」が来るといいな。。なんて思っていたらライブ中盤。
 
宮本があの印象的なリフを弾きはじめて、「えっもしかしてやってくれるの?」と期待MAXのところに、
一瞬の静寂の後、“何度目の太陽だ〜っ!”とバンド演奏がはじまった。

ひー、カッコイイんですけど、この入り方!!一人興奮。
 
「涙を流す男」のアレンジも東京の時と結構かわってた。
今ではどこがどう変わっていたか詳細を思い出せないけど。
 
あと「秋」という曲、はじめてきいた。こんな曲も書いていたんだな。
とても繊細で切なくて、触れたら壊れてしまいそうなほど優しい唄でした。
 
“気持ちが今一つ前向きになれなくても、散歩していろいろな人たちとすれ違っているうちに、
なんだかまた歩き出せるんです、そんな歌です”というニュアンスのことを話して

「大地のシンフォニー」がはじまった。
ものすごく一語一語大切にはっきりと伝わるようにと思いをこめてうたっていた。
だから、一生懸命受け止めたくて、ただひたすらに耳を傾けた。
 
“人生はいつもページェント、自分が主役の”という歌詞のところで、自分を指差した後、
お客さんを一人また一人と指をさしながら唄っていたんじゃなかったかな(記憶曖昧ですが)。
そうだよね、誰もが主人公なんだもんね。

(余談ですが、さだまさしオフィシャルでの国民投票第一位は「主人公」です)
 
このあとに「あなたへ」
うん、この流れのほうが、新曲の内容がより伝わりやすいかも、と納得。
曲前に「自分で後できいて驚いた。金があればいいとか唄っていた人間が、
あなたがわたしがとか唄っている。人間成長するもんです。」とかなんとか話していた(笑)。

そうだよね、頑張らなきゃな。。誰かの役に立てているのかとか手ごたえを
いつも感じられるわけではないけど、どこかで誰かが喜んでくれるはず。
自分も気づいていないけど、誰かの頑張りのおかげでいつも花束をもらっているということなんだ。

 
既に日は落ちて月が輝きを増す中で、
「生命賛歌」のイントロがはじまった。照明の効果も手伝って、宮本の凄みがさく裂!
私も会場も完全にスイッチオン!生で見聞きするこの曲は、、、凄かった。。
 
「ズレてる方がいい」の入りのソロを、宮本がいつもと違う音程で弾きだした。
あれ?その音程で行くの?メンバーついてこれないよ、だ、大丈夫?と心配していたら、
途中で元の音程ではじめからやりなおして、一安心。

この日は他にも、こういう場面があったような気がしますが流れを断ち切ることなく修正。
 
「俺たちの明日」で本編を締めくくり、退場時に大きな投げキッス!
 
 
アンコールでは、「友達がいるのさ」
オイ、東京中の〜とはじまったこの曲。
さすがにここの歌詞は変えないのか、と思っていたら2番では「大阪中の電気を消して」とファンサービス♪
 
「今宵の月のように」今宵も綺麗な月がほぼステージ真上に。
 
「笑顔の未来へ」「さよならパーティ」「so many people」「ガストロンジャー」「ファイティングマン」と、
これでもかとたたみかける。もう大盛り上がり!

毎度思うけど、トミは大変だなぁきっと。47歳だし、去年カラダ壊してるし。
でもパワフルで魂こもったリズムをたたきだしてくれるおかげで、宮本も自由に唄えるんだろうな。
成ちゃんもガストの時にまた先生にベース奪われてましたが、先生が自由にソロ弾いている間も
成ちゃんは微動だにせず、キマってました。

なんだか、トミが長男、成ちゃんと石くんは中間子で、宮本が末っ子、そんな感じに見えてきた(笑)
この日読んでいたmusicaの影響もきっとあるな。

 
アンコール2では冒頭に宮本がソロで奏で唄いはじめた曲「涙」がすっと心に入ってきた。
悲しくて孤独な時にはココロが固まって涙なんて出ないよね。
でもそんなときふと誰かに優しい声をかけられると涙があふれ出たりするんだけど。
先生がいろいろと孤独を感じていたときに書いた曲なのかな。
 
「FLYER」そして「待つ男」までなんと31曲。
 
最終日ホントに来てよかった。
日比谷のときより自由度を増していたし、秋らしいラインアップもあった。
この日は、復活だ、、とかいう感傷に浸るというよりは、ただひたすらその素晴らしさに心奪われた感じ。
この1年はやっぱりエレカシにとって充電すべき時期だったのだ。
これからがまずます楽しみ♪
 
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エレファントカシマシ「復活の野音」 2013/9/15 at 日比谷野外音楽堂
 

朝から大雨。その雨音で目が覚めた。明日の朝には台風関東上陸かだって。

雨天決行とはいえ、今日はさすがに難しいか。。でも行きたい!

皆のその願いが通じたのか、エレカシへの天の祝福なのか、この日の野音は、月が顔をのぞかせる奇跡的な晴天に。

 

1曲目から昨日と違う。「平成理想主義」

実は冒頭のカオスなムードから、あまり今まで聴きこんでいなかったのだけど、これすごくカッコイイじゃない!そして艶っぽい(笑)バンドの音もいかしてる!

あの後は結構ヘビロテで聴いています。

I like自分、I like 日比谷野音って言われて、盛り上がらないわけがない。

 

この日はバンド全体がノッていたし観客の盛り上がりもすごかった。相乗効果?

音のバランスを調整したのか、歌が昨日よりも数段聴きとりやすい。

また初日は照明が赤過ぎて、何度か先生の姿を見失ったけど、この日はそんなストレスがなく、ライブに没頭できた。

 

本当にどの曲も素晴らしくって。。。

「なぜだか俺は祈ってゐた」などはこの野音の空に響き渡って、鼻がキューンとなった。

テンポは違うけど歌詞が似ている「地元のダンナ」もやってくれた。

“ボクは一人で連日連夜いろんなものと戦っている〜最近じゃ自分の歴史とも”と唄いながら自分に指をさしていたと思う。

 

子供の頃に夢見ていたことと、受け入れてきた現実を見比べてしまう、素直に今を生きられないことに悩む。その少年ぽさが魅力的なんだよなぁ。。新曲にもそんな曲があったし。

でも聴力を一度はかなり失ったのだから弱気になるのがあたりまえ。

でも目を背けずとことん治療し(戦い)、こんなに短期間で這いあがってきた。さすがです。

“なぜだか俺は祈っていた、今この瞬間を”グッときました。。

 

「シグナル」

悲しみの月日が新たな歴史のシグナル、今からはじまる未来のあなたのシグナル

まさに復活の野音にふさわしい。

 

新曲「あなたへ」を唄う前にシャツまで着替えていた(なんとステージ左袖で生着替え)。

着替えを手伝っていたのは、鈴木マチャミさんかな?(CHABOさんが頼りにしている方)

このシャツ製造中止になっちゃって、2,30枚買いだめしてあるんだけどビリッと破けなくてと先生。笑ってしまった。

丁寧に唄います。歌詞を聴いてください

自分が頑張ることが誰かへの花束となる、というような歌詞がラストにある。

近しい人はもちろん、たとえば今自分がやっている仕事などもまわりまわって誰かのためになる、だから頑張れ、といわれている気がしました。
(翌日のZIPによれば、ファンを思って書きあげた曲らしいです)

「大地のシンフォニー」でも、誰かを幸せにするため生き抜くという歌詞があり、こちらもとても大切に歌っていて。

自分は今の仕事辞めると決めた直後だったので、後ろめたい気持ちに(笑)

だって我慢してきたけど「さよならパーティ」の気持ちだったんですよ。

唄ってくれましたね、これも。

 

そして「ズレてるほうがいい」

去年のシングルに含まれていた弾き語り版。正直痛々しさすら感じていた。

この録音からわずか一年。ここまで回復するものか!

のぼう様からイメージしたというこの歌詞の世界観が大好きで。

これは先生にしか書けない、きっと。

 

皆汗だくでステージを去る。石君、頭皮の痛みは大丈夫かしら。

 

アンコールの1曲目

「今宵の月のように」この時点でもポッカリと月が出ていました。奇跡だ。

「武蔵野」これもやってくれるのか。。

「コールアンドレスポンス」これも?嬉しい。カッコイー!

「ガストロンジャー」超カッコイイー!(この頃には私も完全にイカレてます)

あまり聴いたことないアレンジも途中あって、成ちゃんのベースを奪うこともなく、

とてもキマっているガストでした。

「ファイティングマン」のあと、
二度目のアンコールは「待つ男」


誰も俺には近寄るな

 

あたりを睥睨しまくって、マイクを放り、去って行きました。

いやー。すごいわ(笑)
帰ってきたよ、宮本が。

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