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5/4 甲斐よしひろ×押尾コータロー×井上堯之バンド at SHIBUYA-AX
MUSIC DAY 2007のライブを見に行ってきました。
出演者は、甲斐よしひろ・押尾コータロー・井上堯之バンドです。
フライヤー
冒頭、押尾さんと井上堯之バンドで始まった曲はなんと「傷だらけの天使」のテーマ曲。
それだけでも感涙ものなのに、次の曲が「太陽にほえろ」のテーマ曲!
井上堯之バンドの曲だったなんて知らなかった〜。だからもうね、あのまんまなんですよ。
私にはブラインドを押し下げて外を見る裕次郎さんが見えました。
これで会場も一気に暖まりました。この後、井上堯之バンドだけで何曲かやりました。
「ダイヤモンドドロップ」という曲を最後にやってくれたかな。
そして今度は井上さんと押尾さんの2人がステージに。
井上さんは押尾さんのライブを見にいったときに、"独創的で素晴らしい"と感動されて、
楽屋を訪問したとか。それで今回の共演につながったみたいです。
ジョンレンンが大好きだったという井上さん、彼が暗殺されてしまった後、イギリスを
訪れてジョンが住んでいた家で曲を作ったそうです。
その時に作ったラブソング(タイトル忘れ)を2人がアコギでセッションしました。
押尾さん曰く、井上さんが作った完璧なアレンジで手のいれようが無いと判断して、
そのまま弾いた、とのことでした。

この後は押尾さんのソロが続きます。
3曲目にやったのが「戦場のメリークリスマス」これが、すごい幻想的でした。
どう見ても一人しかギターを弾いていないのに、いろんな音を紡いでいきます。
洞窟内の池に水滴が落ちて響き渡るような感じの音だったり、ね。
4曲目は「翼〜you are the HERO〜」この曲をやる前のMCで甲斐バンドの大ファンだった
ことを明かします。「高校時代、甲斐〜って叫んでました。次の曲も甲斐バンドの曲が
2曲も入ってます」なんていうもんで、会場の甲斐ファンはすっかり好印象であります(笑)

そして期待どおり甲斐さん登場。甲斐さんのMC今日も冴えてました。
この3者がライブをやることに対して「事件だから、俺と松藤にとってはかなり」って
何度も言ってました。他の2者もすごいからうっかりしてると足元すくわれる、とかも
言ってました(笑)
そして押尾さんのギターと甲斐さんのボーカルで「安奈」「翼あるもの」。
後者はかなりロックな曲ですが、押尾さんスゴかったです、本当に。

今度は押尾さんの代わりに松藤さんが登場、更に井上堯之バンドも登場しました。
「沢田研ニはこの曲聞いて自分の子供に"一人"って付けた」という甲斐さんのMCで始まった曲。
初めて聴きましたが、どうやら「I STAND ALONE/一人」って曲のようです。
次が「花・太陽・雨」これがとっっっても素敵で!!浸ってしまった。。。
以前、甲斐さんがこの曲を歌ったことがあるのをDVDで見たことがあって、そのときも
素敵な曲だなって思っていたんですが、それがここで聞けるとは。。。
その後は甲斐さんのニューアルバムから「歌舞伎町の女王」、その後もう1曲歌ってから
押尾さんも再登場して全員で「HERO」。大盛りあがりのうちに本編終了。

アンコールでは、押尾さんソロで一曲、押尾さん&甲斐さんで「漂泊者」、そして最後に
全員登場し、聞こえてきた井上さんのイントロはなんと「時の過ぎゆくままに」
!!!!!
これはねー、もう泣けてしまいました、なんだか。このギターイントロから。
ジュリーの楽曲&唄もいいものばかりだったな、と再認識です。

この宝石箱のようなライブはこれで終り、場内も明るくなりました。
でも、皆帰りません。この幸せな時間がこれで終りと認めたくなかったんです。
随分アンコールを求める拍手が続いた頃、井上さんが缶ビール片手に登場。
「本当はもうやる気ないんだけどね〜(笑)、皆さんのあまりの熱意に」といって出て
きてくださいました!そしてマイクで「ヒーロー♪アーハー♪」と原曲とはやや異なる曲を
歌ってくれます(笑)ははっ井上さん素敵!客席に「これでいい?」なんて聞いてくれます。
それを見て他の方々もぞろぞろとスタンバイ。

そしてもう1回「HERO」をやってくれて、本当にライブは終了となりました。

甲斐さんと松藤さんにとって、井上さんは憧れの存在だったみたいなんですよね。
だから終始井上さんをたてていたし、何よりも一緒にやれていることがとても嬉しく
楽しいって感じでした。だってずっとニコニコなんですもん。
「井上さんのギターにピックをあてたときの音が、相変わらずすげぇなーって、
どうやってもその音出ないんだよなー」なんてことを甲斐さんおっしゃってました。
押尾さんもまた甲斐バンドに憧れていたわけで「僕がこの日を一番楽しみにしていた
んじゃないか」というのもうなづけます。
また一番の大御所の井上さんが、本当に柔らかい雰囲気の方でした。
大御所がこういう人だからこそ、今回のライブが素晴らしいものになったのでしょう。

もうほんとに今日この場にたちあえてよかった!!
押尾さん、はじめて見ましたが、ライブで見て聴いてこそこの人のギターのスゴさが
伝わると思いました。
今日は憧れの方々を前にして比較的控えめなトークだったようですが、トークの随所に
不思議な面白さを漂わせる人でした。機会があったらまた聴きにいきたいと思います。

●追記●
押尾さんがこの日の感動をご自身のブログで語っていらっしゃいました。
posted by: かーみっと | LIVE | 11:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
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posted by: スポンサードリンク | - | 11:11 | - | - |
すみません、この記事にコメントを書くのは私の役目だ!(笑)と勝手に思ってたんですが遅くなってしまいました。
ライブ付き合ってくれてありがとう、さらにめっちゃ楽しんでくれたようでほんと良かった!どんな内容かまったく予想がつかない状態で観に行ったけど、最初の『傷だらけの天使』からもう、個人的にストライクど真ん中来た!って思ったもんね。
書いてくれてるように、あんなに純粋に子供みたいに楽しそうな甲斐さんと松藤さんを見るの初めてだったし。井上さんはかわいかったし(もう60は過ぎているというのに・・・)押尾くんのギターはほんとにすごかったし。
しかしやっぱり私としては、改めて『甲斐さんの声っていいよなあ・・・』と思ったというのが一番の想いかもしれません。なんだろう、うまく説明できないんだけどね。私は基本的に『よく知ってる曲を違うアーティストが唄ってる』のを聴くのはあまり好きじゃないほうなんだけど(元の自分のイメージと違う!と思っちゃうから)、甲斐さんが誰かの曲を唄う、は特別なんだなー。『時の過ぎゆくままに』なんてねえ、もうステキ過ぎて♪単に惚れちゃってるってだけのことですかね、失礼失礼。
と、いうわけで次の甲斐さんのライブでも他人の曲がたくさん聴けますので(てゆうかまた付き合わせてすまん)、ぜひ感想聞かせてください。
| ash | 2007/05/14 1:42 AM |
ashさん、お待ちしてましたよー。
いやー、本当に素晴らしいライブでしたね。誘ってもらってラッキーだったなぁ。。
「時の過ぎゆくままに」なんてイントロ聞いた瞬間にのけぞっちまいました、ワタクシ。
今いただいた甲斐さんの「10 Stories」のMDを聞きながらこれを書いていますが、どれもソフトに、時に囁くように歌っていますね。松藤さんのアコギと甲斐さんのボーカルだけでこんな風に歌われたら・・・姉さん、事件です(笑)
というわけで楽しみにしてます!

そうそう、日曜も遅くまでお邪魔してすみませんでした。おかげさまで札幌のライブも見られたし、ジュリーズ・ベストまで用意してくれて、さらには禿禿祭まで見られちゃったし。そりゃーワイン一本空きますよねー。遅かったのにコメント書いてくれてありがとうございました。今度のライブも感想書きますからぜひまたお越しください♪
| かーみっと | 2007/05/14 9:40 PM |









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