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エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂 2014/10/19
この日は立ち見席で、整理番号の違う友達となんとか隣同士を確保。
ライブはほぼ定刻どおりにスタート。もうすっかり日が落ちるのが早くなり、気候も秋めいている。
 
「おはようこんにちは」でスタート。
この日もかなりの爆音だが、音が空に抜けていくから歌詞も聞き取りやすい。
また今年は、一人一枚しかチケ確保できなかったため、隣人が必然的に見知らぬ人となり、
いつもより客もおとなしめに聴いており、結果として歌がじっくり聴けて非常によかった。
 
前半はかなりEPIC時代の曲が多かった。
ファン歴の浅い私はEPIC時代のアルバムは、先生ががなっているものが多いので、
せいぜい1、2回程度しか聴いていなかったのだけど、この日は全部よかったなー。
「浮世の姿」「ひまつぶし人生」「お前の夢を見た」「太陽ギラギラ」「見果てぬ夢」
 
その中の「太陽ギラギラ」は、去年の野音が終わった後から歌いたかった、と。
こんなレゲエっぽいリズムを含む曲があったなんて、あまり認識してなかった。
演奏もキレよく、先生の唄も凄かった。
 
古い楽曲たちの世の中をあざけるような歌詞たちが、なぜだかとてもココロに響く。
誰もが自分探しをする時期があると思うけど、そういう時期を思い出した。
 
中盤にさしかかり、「珍奇男」がかっこよくキマった後、
佐久間さんと一緒に作った曲で、と言いながらはじまった曲は、「きみの面影だけ」
切なくて、秋の野音でこそ聴きたい曲。
先生は今年のさいたまスーパーアリーナ以降のワンマンライブで、佐久間さんのことを
ほぼ毎回口にしていると思う。必要以上には語らないけど、大切な美しい思い出なんだな、きっと。
 
メンバーで山中湖合宿した時、深夜の月が綺麗で作った。皆は寝ていたけど。と「月の夜」
そして「東京の空」。先生の繊細さと、唄のもつ力にしびれる。
そう、この曲から蔦谷さんも合流していたのだったな。
 
フェスだと、ノリがよく有名な曲がどうしても多くなるけど、
野音では、心の葛藤が見える「陰」の曲が多く聴け、それがいい。
誰だって前向きな日もあれば、鬱々とした日もあるよね。
 
その後「It’s my life」から、「ズレてる方がいい」「明日を行け」「Destiny」に至るまで
人生そういうもんなんだよ、だから生きて行こうぜ、がんばりましょうと背中を押してくれる。
この頃には皆隣人が知らない人でも、会場一体化してました。
本編、素晴らしかったと思います。
 
アンコールもたくさんやってくれた。
たぶんテーマはなく、やりたい曲を片っ端から披露してくれた感じ(笑)
 
照明を暗くしての中始まったのは「友達がいるのさ」
1曲目がこれだと盛り上がりますね、「ガストロンジャー」では完全に一体化。
 
耳慣れた曲たちの中、大好きな曲でとはじめたのは「月夜の散歩」
私もこの曲のタイトルは思い出せなかったけど好きな曲なので喜んでいると、
途中から歌詞が、、ギターのコードが、、迷走(苦笑)
 
せ、先生?と思っていると、ピタっと止めて「めちゃくちゃになっちゃった」とつぶやく。
途中から続けるも、もっと迷走(汗)
もうその愛らしい可笑しさに会場の笑いがとまらない。
どうせなら最初からやり直してほしかったが他に歌いたい曲もあっただろうし、会場の時間の制約もあったようで「上手にできたほうです」とつっこみどころ満載なMCで締めくくられた(笑)
どよめいた会場に今度は鳥の声が響き渡り、何だろうと思っていると「悪魔メフィスト」。
。。「朝」だったのか、思いっきり夜空だけど?てかこの流れか(爆)
「悪魔メフィスト」を聴きたかった私としては嬉しいやら、つっこみたいやら。
 
ダブルアンコールは「男は行く」
以前、さいたまで聴いたときはグダグダでしたが、今日は締まったんじゃないでしょうか。
 
いつも成ちゃんはガッツリ弾いているのに、音が絞られ気味な気がしていたのですが、
この日は全体的にリズム隊の音がはっきり聞こえたし、とてもよかった。
 
ライブが終わった後、耳鳴り。
爆音すぎると思ったけど、外で耳を傾けているファンもたくさんいるはず。
たまたま通り過ぎただけの人にも、何か心に残るといいな。
posted by: かーみっと | エレファントカシマシ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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