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2010/12/29,30 麗蘭2010磔磔Vol.18「LoveLoveLove」 at 京都磔磔
 超満席の新幹線自由席に飛び乗り、ほぼ座れないまま京都へ。
先輩と合流し、すぐ磔磔へ。こんな慌ただしいのははじめて。

東京と同じくオープニングは"LoveLoveLove"
ツアータイトルでもある新曲。
「どれくらい足りてる、世界のLove。どれくらい足りてない、世界のLove」
”世界の”の部分が、”俺たちの””この国の”と変わりながらつづられる歌詞、
でも明るいトーンの曲で、今この会場はLoveに満ち溢れて幸せ感いっぱい。

次はブルースっぽい感じの”ホットシチュー”新曲かな?
更に次もおそらく新曲”Hey Hey it's Alright”
細かいことは気にしない、Take It Easyってのがテーマなようで、
「身ぐるみはがされても俺の人生ここにあり」って、悟り開いてる。
歌詞もギターの掛け合いも”あこがれのSothernMan”を彷彿とさせる曲だった。

東京でやらなかった曲としては、
ビートルズ ラバーソウルより、カバー「NowhereMan」
チャボさんも公平さんも早川さんも皆この曲が好きだったらしい。
皆、アウトローだったんだろうな(笑)

確かこのあたりで"清掃の唄"
公平さんは靴下の向きも揃えてしまっているとかネタ話も披露。

今回公平さんが唄う曲はこれまた新曲"太陽のシェリー"
これ、アレンジ含めてすごくカッコイイ曲だった。体が動いちゃうっていうか。。
早くCDにならないかな。


"Yes We Can"
チャボさんの今年の漢字の一字は還暦の「還」だそう。
公平さんも50だし、早川さんも50半ばとは思えない。。

"Spirit"
"今夜、R&Bを。。"
途中ではさむ曲のある1曲が、いつも以上にすごい疾走感を感じた。

そして東京でやらなかった、救いの神様”ミュージック”
やはりこれを聴かないと、磔磔では締まらない。

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第2部、いつもの宣伝タイムでスタート。
しかし今回は、公平さんが場を任されている!

今年のパーカーを着て表裏と見せた後に、赤ワインを持って
「コクがあって」「深いタンニンが」とか笑みを浮かべてポツリポツリ話している姿が
なんともほほえましく可笑しく。いや〜いいもの見せてもらいました。

ポエトリー風にはじまった”年賀状”

 今年の僕のお正月は
 門松を立てないお正月でした
 初詣の玉砂利の音が
 冷たく冷たく  響いたので
 一年の計は
 元旦には無かったのであります。

そう2009年の出来事だった。
2曲目"いいことばかりはありゃしない"

曲が終わった後に「でも悪いことばかりでもないよ」って言ったと思う。

東京のラストを飾った"GetBack"の後、年末の京都だけで聴く
"Hello-Goodbye"
"年の瀬(30日)"
"ミステリー"

あっという間に終わってしまった、Liveも。この1年も。
いつもHello-Goodbyeの歌詞で、少しでも成長できたらと
来年に向けて少し考えるのだけど、正月ボケの間に忘れてしまったりする。

まあまあそんなわけで今年もよろしくって感じで。
年のせいか、妙なこだわりはすこしずつそげ落ちているような気がするこの頃。
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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