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2008/5/3 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(北村朋幹)
今思えばちょうど1年前のLFJで彼の演奏をはじめて聴いて、それが
何度も聴きたくなるようなピアノで、、あれから彼のピアノが聴ける機会に何度足を運んだことだろう。

今回のLFJのテーマは「シューベルトとウィーン」
シューベルトは「未完成」と「ザ・グレート」くらいしかじっくりと聴いたことがない。
(でもこの2曲は大好き!)

今日の彼のラインナップ
シューベルト:ピアノソナタ第7番変ホ長調作品122 D568
シューベルト:3つのピアノ曲D946
ウェーバー:舞踏への勧誘(華麗なロンド)作品65

よかった。。。すっごくよかった!
あのハコのサイズはピアノを堪能するのにジャストサイズ!そんな感じでした。

どれも初めて聴く曲だから、あの曲のここが、、という表現ができないのだけど、
高音階で音を転がしていくときなんて、いつもにも増して美しく聞こえたような気がします。

音がとにかくクリアな感じ。別に音楽用のホールではないんですが。
それがかえって残響がなくってクリアに聞こえたのか、純粋に近いからそう感じるのか、
それとも彼の演奏が進化しているのか。
真ん中ブロックの最後尾の列だったので、演奏している姿はちらっとしか見えなかったけど
フォルテに入る直前の息遣いまでも聞こえる気がしました。ものすごい臨場感!

本当にサロンにご招待いただいて彼のピアノを堪能した感じです。
これ経験しちゃうと、大きいホールで満足できるかどうか不安になります(笑)

特に「3つのピアノ曲」は惹き込まれました。息を呑むっていうか、気圧され圧倒されながらも、
もの凄く集中して聴いてしまっている。
終わった瞬間の拍手もすごかったので周りの方々も似たような感触を抱いたかもしれません。
これもう1回、聴いてみたいな。

舞踏への勧誘もメリハリがすごく効いてました。
フォルテで舞踏に誘われるけど、フォルテすぎてビビる私。
そんな派手な場所に慣れてない私を彼が上手にリードして、踊っている、、みたいな。(妄想)
それにしてもこんなに強い音を今まで彼は出していたっけ?

少年から青年になりつつある気がする。演奏も漂う雰囲気も。
そしてどんどん素敵になってきた。はにかんだ笑顔が可愛い。本当にこれから楽しみ。

5/5にもう一度彼のピアノを聴きます。また違うプログラムで。
できればもう少し前に座ろうっと。
posted by: かーみっと | 北村朋幹 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008/05/05 6:07 AM
ザビーネ・マイアーのクラリネットはいつものことながら大変魅力的だ。
クラシック音楽ぶった斬り