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10/5 宮沢和史 弾き語りによるコンサート 寄り道 at かめありリリオホール
仕事を早めに終えて亀有へ。宮沢さんのソロライブに行くのははじめて。
GANGA ZUMBAにも一度行っただけだ。
でも今日は、親しみをこめて私もMIYAと呼ばせていただくことにしよう。

ステージ中央にイス、アコースティックギターが3本、譜面台、などが置かれている。
MIYAは登場するとイスに腰掛け、ギターのチューニングをはじめた。
ここのところ急に湿度が少なくなったり気候に変化があったので、チューニングが難しい
と、途中話していたと思う。この後もライブのかなりの時間をチューニングに費やしていて、
その分トークの時間が長かったという印象だ。不機嫌ぶりで今渦中の人となっている
あの女性をまねて、不機嫌に振舞ってみたりと会場の笑いを誘う。

そして「沖縄に降る雪」でコンサートはスタートした。
2曲目も、曲名はわからなかったが素敵な曲だという印象が強く残っている。
その後、高杉さと美さんに提供したという「百恋歌」。
人に提供した曲というのは、ヒットでもしない限り、なかなか聞く機会がない。
少し得したような気分になる。
そして「釣りにいこう」。"十何年前〜"と唄い始めて何やら思案中のMIYA。歌が止まる。
昔作った曲だけど、その当時で十何年も前だったから今はもっと、、、ってことで
"三十年前〜"と歌いなおしたりして、可笑しかった。

途中、とくダネ!での宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談にふれる。
地球にとって、人間はガン細胞みたいなものかもしれないですね、と問い掛けたMIYAに対し、
野口さんは「人間は地球にとって脳細胞ではないか」と答えたという。
つまり人間の行い如何によって、地球はよくもなり悪くもなる、というのだ。
そして宇宙から青い地球を見て「この広い宇宙に自分が生きられる場所はこの地球しかない」
と実感したという。そう、私はこの地球で生かしてもらっているんだよね。察しなくちゃね。

この後、「STILL BLUE」、そして次の曲で私は心をわしづかみにされる。

"子供らに花束を 年寄りにゆりかごを 明日生まれ死ぬ者に絶大な愛を"
唄い終わって、僕らは生まれたことに何か意味があると思うとMIYAは語っていた。
生きることが楽しいことばかりでないことは、長く生きるほど誰もが実感すると思うが、
その生涯を全うした年寄りに、最大限の賛辞と絶大な愛を贈ろうといっているように
私には聞こえた。

故郷についても触れていたっけ。
親や故郷ってのは、近くにあるといやなことばかり目につくけど、離れてみればいいこと
にたくさん気づくんだって。
そしてここで「カタクリの花」を朗読したのではなかったかと思う。

「不自由な運命の中で」「子供のように」を朗読した後だったか、「人の歌を唄います」と
つぶやいたMIYA。そして唄いはじめたのは、中村中の「友達の詩」だった。。。
"手をつなぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい 
 それすら危ういから大切な人は友達くらいでいい"
耳の中で中村中さんの透明な歌声がこだまする。メディアから流れるサビの部分を聞いた
ことがあって、とてもいい曲だとは思っていたが、今回最初から最後まで歌詞を聞いて、
泣きそうになってしまった。MIYAが選んだのも納得だ。

アンコールでは、今日一番唄いたかった曲です、といって「10月」
この曲だったかな、スペインのクラシックギターを思わせるような音が素敵だったんだ。
何か寂しいようで情熱的な音が。
そしてMIYAは会場のファンだけではなく世界中の人に向けて希望を投げかけてくれた。
"神様はいつか君に気づく""そろそろ君が幸せをつかむ番""その時は僕もそばにいたい"
これが今日の最後の唄となった。

GANGA ZUMBAの自分は憧れの理想像の自分、寄り道の自分は本当の自分、いや、
本当の自分なんて自身にもわからないんだけどね、と語るMIYA。
でも今日のライブを見て、わかる気がした。
MIYAの伝えたいことを、余分な音を一切排除して伝えてくれている、それだけに歌詞が
ストレートに届く、そんな感じの今日の寄り道ライブ。いやコンサートといった方が
ニュアンスは正しいかも。
このツアーのあと、充電&創作活動に入るので、しばらくライブはお預けのよう。
昔は感動した出来事にも今は慣れて感動が薄らいでいる自分がいて、そんな自分を
もう一度研ぎ澄ますためにもちょっと充電する、というようなことも言っていたと思う。

だから、今度会うMIYAに胸をはって会えるよう、私達ファンも充電しなくては。
そのためにも秋は最適な季節かな。
posted by: かーみっと | 宮沢和史 | 16:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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おおおっ!宮沢のソロですかあ〜。
彼の心象風景が反映されたライブのようですね。
GANGA ZUMBAとは違うライブなんだろうなあ〜。
正直、宮沢のソロにはあまり興味なかったけど
俄然、興味津々であります。

そうそう、メイの新しい緞帳に気付いていただき
サンキューであります〜♪
| RE2O | 2007/10/08 6:49 PM |
RE2Oさん
行ってよかったですよ、このライブ。お客さんは女性ばかりでしたが(笑)
実は結構目を瞑って聞いていました。その方が詩の情景が目に浮かんでくるような気がして。
「今日、歌いたい歌を唄います」とか「中2の頃から色々と考えていた」とか、チャボさんを彷彿とさせるコメントも随所にあって、それも何だかドキドキしました。MIYAが今後どんな言葉を紡いで行くのか楽しみです。またチャボさんと何かやって欲しいな。

メイちゃんにはいつも癒されていますよ。これからも楽しみにしてます♪
さあ、いよいよ麗蘭ライブシーズンですね!
| かーみっと | 2007/10/09 12:03 AM |









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