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11/19 マリスヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団 atサントリーホール
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」Op.30
ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68


11/17の感動を胸にやってきた今日の公演。
ブラームス1番は、これまでにCDではたくさん聞いてきました。
ジュリーニ・フルトヴェングラー・ミュンシュ等(ちなみにこの中ではジュリーニが好みです)

さて前半の交響詩。出だしを聞いて「この曲だったのか!」とビックリ。
(すみませんねぇ、クラシック素人なもんで)
何で聞いたことがあったのかしら・・・と後で調べたら、映画「2001年宇宙の旅」で
使われていたそうです。いやホント宇宙っぽい音楽ですよ。
宇宙っぽくて複雑で、好みの曲ではありませんが(笑)、それなりに楽しみまして、
いよいよ後半のブラームス。

ドイツっぽく重厚な感じで来るのかと予測していましたが、予想より軽い感じできました。
統制をとった演奏というよりも「今日はこれを試してみようか」と冒険してるかも?
なんて感じがしたくらいです。どこが?と聞かれると難しいですが。

第3楽章は、かなりテンポが速いように感じました。演奏者はかなり大変なんじゃないかな。
そして間髪入れずに最終楽章へ。弦や金管はもちろん、オーボエ・フルートも熱演。

きっと幾度も演奏してきたブラームス。
だからこそ、凝り固まったものにしないよう、いろいろ新しい息吹を注入してるのかな。
そんな風にも感じました。

パンフレットにあったヤンソンスのインタビューには、
「人間は過去へのノスタルジーでは生きていけない。現実の中でベストを尽くさないと」
「人生の経験が直接的に・間接的に影響して深まるのが音楽。楽譜どおりの再現でなく
表現することが大切。だから同じ曲でも演奏のたびに発見があり、これが醍醐味です」
という一節がありました。

また次聞くときは、少し違う感じで聞かせてくれそうです。
来年も来てほしいなぁ。
アンコール
posted by: かーみっと | classics | 11:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
11/17 マリスヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団 atミューザ川崎
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26(ソリスト:サラ・チャン)
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

今年どうしても聴いておきたかったコンサートの一つです。
昨年ヤンソンスが指揮するコンセルトヘボウのコンサートを聴いて大感動してしまったんです。
ヤンソンスは、コンセルトヘボウの他、バイエルン放送響でもメインの指揮者です。
今年はそのバイエルン放送響と共に来日したというわけです。

ドイツオケということで、ブラームス1番を聴いてみたくて、サントリーホールは押さえ
ましたが、せっかくだから他の曲も聴いてみたい、と追加で押さえたのがこの公演。
会場は、昨年と同じミューザ川崎。そして座席も昨年と同じような位置でした。
指揮者の顔がよく見えてオケの一員になったような気分になるんです。
今年もまたその指揮に魅せられてしまったなぁ。。。

前半のブルッフのソリスト、サラ・チャンの演奏もよかった。
ぐっとためて爆発する瞬間はドレスを蹴り上げ、弓を振り上げています。
見ているこちらも力が入ります。またオケも素晴らしい。
第1楽章だったかな、弦がドラマチックな旋律をフォルテッシモ(かなぁ。。)で奏でる
ところは鳥肌が立ちました。そして私も聞いたことのあった有名な第3楽章でフィナーレ。
拍手はやまず、ソリストは何度も舞台に呼び戻されていました。

休憩をはさんで後半のマーラー。
これまで私はマーラーは何となく避けてきたのでほとんど聞いたことはなかったし、実際
聴いてみて、一度で気に入るというような親しみやすい構成ではないと改めて認識。
でもただ、とにかく圧倒されたのでした。
第一楽章は、トランペットのファンファーレで始まる葬送行進曲。
ここから第3楽章までは重厚なトーンで、ヤンソンスの指揮が周囲を別世界にまきこんで
いきます。オケの演奏に魂が宿っているという感じです。
ヤンソンスは団員に対しても「今のいいよ!」って感じでウィンクしてたりするんですよ。
聴いているこちらも尋常じゃなく集中してしまい、コンサート後には頭痛がしたほどでした。
ホルンもとても優しく響いてたな。。。
楽章が終わるごとに、ヤンソンスは滴り落ちる汗をハンカチで拭きます。
(こんな激しい汗は、この曲の時だけでした)
そして第4楽章から最終楽章ではハープをまじえた天上の音にうっとり。
オーボエの音色、やっぱり私好きだなぁ。。

会場も大拍手で、団員が全員退場するまで拍手は続きました。
この日のアンコールは一切ありませんでしたが、その分本演奏に全力を注いだ、そう考え
させるほどの熱演でした。
マーラーのCD、聞かなくっちゃ!
posted by: かーみっと | classics | 11:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
5/5 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(ミシェル・コルボ指揮、フォーレ:レクイエム)
今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)で最大の目玉として紹介されていたのが
このコルボ指揮のフォーレのレクイエム。期間中は、毎日1回必ず演奏されていた。
大体がAホールという5000人くらいのキャパのところで演奏されるのだが、この日は唯一
Cホールというキャパ1500人くらいのホールで演奏されるため、前から楽しみにしていた。

●曲目  フォーレ : レクイエム 作品48(フランス)
●演奏者 
アナ・キンタンシュ(ソプラノ)
ピーター・ハーヴィー(バリトン)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ(指揮)
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posted by: かーみっと | classics | 20:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
村治佳織さんのクラシックギター
先日、ある番組で村治佳織さんが出ており、冒頭で演奏を披露していました。
いやー、心洗われる音だなぁ。。。番組中にロドリーゴの話題も出てましたね。
村治さんがロドリーゴに逢うシーン、確かにテレビで見たことあります。情熱大陸だったかな?
ロドリーゴのアランフェス協奏曲も、いいですよね。。。
この曲「ブラス!」という映画では文字通りブラスバンドで演奏されるんですが
これも、とても素敵です!久しぶりに見ようかな。

さて、番組を見ていて昨年行った村治さんのコンサートを思い出しました。
2日間構成の違うプログラムでした。
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posted by: かーみっと | classics | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007がやってくる
今年のゴールデンウィークも「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が開催されます!
これはクラシック音楽のお祭りみたいな感じで、その年のテーマにあわせた選曲で
様々なアーチストが東京国際フォーラムの各ホールで一日中演奏してくれるんです。
フランスのナントで「新しいクラシックファンを開拓しよう」と始まった祝祭で、
日本でも2005年からスタートし、今回で3回目です。
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posted by: かーみっと | classics | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/2 マリスヤンソンス&ロイヤルコンセルトヘボウ atミューザ川崎
マンガ『のだめカンタービレ』にどっぷりハマっている私。
曲の演奏シーンを読んでいると、これはどんな曲なんだろか・・・とウズウズ。
そんな訳で昨年はコンサートに行ってみたり図書館の視聴覚室でCDを聞いたりした1年でした。
で、昨年は何と言ってもコレでした。
(あっ、クラシックは私かなり疎いので、ド素人の意見ということで御願いします)
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posted by: かーみっと | classics | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |