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麗蘭「Good Times Roll」 2014/12/28,29 at 京都磔磔
今年は12/28,29の2日間。
12/28は整理番号もなかなかよかったので、左前の通路脇にスタンバイ。
メンバー登場、ち、近い!控え目に出した手はメンバーに触れることはなかったけど。
オープニングは今年のライブタイトルでもある新曲「Good Time Rolls」
会場をあたためるのにピッタリのご機嫌なナンバー。
目の前にいる男性がかなり激しく横揺れでノっているため、酔いそう。。
でもしょうがないか、楽しんでいるんだから(苦笑)
「真冬の熱帯夜」公平さんのエレキ弾く姿は、近年は麗蘭でしか見られないから痺れるっ。
 
この日はスタートから異常な盛り上がり!かくいう自分もすごくハイテンション。
チャボさんもそんな皆の盛り上がりを観て「すげーな」と。
今年は、旅立たったアーティストへ捧げる、おそらく今年限りのナンバーを2曲披露したり、カバー曲などがかなり多かった。
また公平さんボーカルの曲もいつもより多めの3曲。
ソロでも聴いている曲たちだけど、麗蘭アレンジはやはり更にいい。
ギター弾きに徹するチャボさんもまた素敵だし、早川さんのベースがいいんだよね。
 
そんな中で個人的に印象深かったのは「SOSが鳴ってる」
9.11の後で作った曲で、本当はこの歌をあまり歌いたくないけど(歌わずに済む世の中であってほしかったけど)、というような意味のことを話していた。
チャボさんは語りかけるように歌っていたし、バンドのアレンジも、唄を聴かせる控え目なアレンジだったように思う。
 
また、救いの神様それは。。とはじまったのが「ミュージック」
12月のビルボードではやらなかったため、観客の盛り上がりは最高潮に。
やはりこれは欠かせない名曲だなぁ。
 
そして、今年新たに名曲が生まれた。
今年は11月に政治家たちの様々な思惑で衆議院が解散、12月に総選挙があった。
もはや国民そっちのけ。でも国民の投票率も低く、政治家たちの思うつぼ。
そんな折、「俺たちのマニフェスト、つくってきた」と、チャボさん。
本編最後は「マニフェスト〜We are the Lay-Run〜」
 
ビルボードではじめて聴いた時から「なんてカッコイイ曲なんだ!」と思っていたけど、
更に確信にかわる。
歌詞、すでにだいぶ忘れてしまったけど、
“吉と出るのか凶と出るのか”“遊びってわけじゃない””本気のゲームさ”
“We are the lay-run, we can’t stop the music”と続く。
本気で音楽やっている人たちのカッコよさをこれでもかと見せつけてくれる。
歌詞もいいし、チャボさんの叩きつけるような歌い方もいい、そして曲がシンプルなんだけど、とっってもかっこよくて。
中でも早川さんの音が個人的には一番効いているように思った。
もう、ずーっと聴いていたい(笑)
 
アンコールでは、年末磔磔ならではの「ゆく歳くる歳」「Hello-Good-bye」から
これも近年の名曲「歩く」、そしてメンバー紹介を兼ねたクールダウンさせてくれる「ミステリー」で締め。
退場する公平さん、チャボさんの手に一瞬触れることができた。
なんだか、来年いいことありそうな気がしてきたっ!
 
翌日は整理番号はよくなかったものの、後ろの一段高いエリアに混じって観ることができた。演奏するメンバーを見られないだろうと思っていたので、ラッキー♪
今日は磔磔にはじめて来たという、京都在住の先輩のご友人夫妻も一緒。
麗蘭のLiveもはじめてとのことで、どんな感想を持つのか楽しみ。
 
今日のお客さんは少しおとなしめだったかな。後ろにいたからそう感じただけなのか。
昨日も披露したジョニーウィンターの捧げる曲の締めくくりが、昨日以上にクールに決まった。CDに入るかな、これ^^
 
お、ご一緒している夫妻のダンナ様がノリノリ♪
ライブというものにも縁遠いという奥様も楽しんでくれている。よかった、さすが麗蘭♪
 
最終日のこの日だけ披露された「年の瀬」のチャボさんの紅白トークもいつも以上に熱を帯びていて、もう笑いが止まらなかった。
RockとかBluesとか言ってったって、みんな紅白観てたんだ、日本人の血には演歌が流れているんだ、ってのは心の底からうなずいちゃったし、皆も爆笑してたから共感を覚えていたはずで。
 
いろいろあったけど今年もいい締めくくりになった。
思わず紅白で演歌を聴きながらライブを思い出した2014年だった。

 
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013/12/29,30 麗蘭2013 「La-La-La」磔磔vol.21
今年は12/29、30に参加。
それぞれ別の立ち位置で聴こうと思っていたのだけど、29日の立ち位置で見聴きしたプレイがとんでもなく自分に響いてしまって、二日ともほぼ同じ位置で聴いてしまった。
場所は公平さんのほぼ正面で、前から数列目。
ここにいると、機材の関係なのか、全ての音が強く響いてきた。

一曲目のインストから、掴まれた。
ライブ始まりのインストでこんなにかっこよく構成された曲、最近あったかな?

それに機材の位置関係だけではないような、公平さんのロックな感じがいつも以上に強く感じて、、かっこよかった。
バンマスとして一歩引いた公平さんの姿はこれまでよく見てきたけど、今回は「出るところは出る」みたいな。
いや、本人はそんなつもりないかもしれないけど、勝手にそう感じてしまった。
そのくらい、熱量を感じさせる曲が多かった。

特に山口富士夫さんにささげられた村八分の「夢うつつ」
これは、、、凄かった。別世界にひきずりこまれた。

以前、山口富士夫さんが亡くなられた直後くらいのチャボさんのライブで
昔の山口さんのやんちゃエピソードと、その15年後のエピソードを話してくれていたけど、
その時を思い出しながら笑って話すチャボさんの目はとても優しくて。

今年はこの曲があったから、「今夜R&Bを・・」の演奏がなかったけど十分だ。


久々に聴く「真冬の熱帯夜」、今年の漢字"輪"がピンとこないと歌っていた「yes we can 2013」
そして本編中盤の「ミュージック」で大爆発。
なぜ、この曲は来るとわかっていてもこんなに盛り上がってしまうのか。名曲!
そこから「Get Back」という王道リレー!
いやー、もう終盤?くらいな印象。
そこに包み込むような「Are you alright?」今年も暮れてくよ、、
本編ラストは「ゆく歳くる歳」でロックに締める。

アンコールでは恒例のグッズ宣伝コーナーでスタート。
最終日は林ワタルさんもステージにあげられて宣伝させられてた(笑)
林さん、今年のLIVEは2013年盤として一枚で出してほしいです。

Tシャツも公平さん以外、皆さん着用。ネコがいい感じです。
余談だけど、公平さんの今年の衣装、かっこよかった。。ニコニコ
個人的には今まで見た衣装の中で一番お気に入りかも。
三浦さん、写真多めにお願いします(笑)

このアンコールで新曲を披露した。
ひとつは”足りない足りない〜”と歌う曲。何が足りないのかもはや思い出せない(苦笑)
ボ・ディドリーっぽく、みたいなことを言っていたかな。。
もうひとつはビルボードでも披露された「歩く」という曲

「今日を歩く、歩いてく」「誰に何を手渡され、何を手渡していくのか」

紆余曲折ありつつも、第一線を走り続けてきた麗蘭だからこそ、これらの歌詞も響く。
若いメンバーと交流する機会が増えているのも、わかる気がしてくる。
締めにふさわしい曲かもしれない。

最終日にいつも披露される「年の瀬」。
でも今年はメンバー紹介ソングの「ミステリー」が先に演奏されたので、
あれ、今年はないのかな?と思ったけど、無事披露されました。

ここの電報紹介のところで、「今年はもう一通電報が届いています。。」と
チャボさん、しゃべりだして、何新たな展開!とワクワク。
「初出場おめでとう、泉谷しげる様。。」
「間違えんなよ、ヘマすんなよ。。」みたいに続いてもう会場大爆笑!

いや、ほんと"笑いはクスリ♪"です。
いい締めになりました。2014年もいい年になりそうです。

*余談
最終日はアンコールに入ってから、近くで立て続けに二人倒れてしまった。
すぐお二人とも気を取り戻したのでよかったけど、、会場のキャパを超えすぎているのかな。
メンバーもとてもお二人のこと気にしてくれていました。

SET LIST(順番は自信なし)

 
インスト
lalala
清掃のうた
all my loving
ホットシチュー
ハハハ
太陽のシェリー
夢うつつ
真冬の熱帯夜
yes we can
ミュージック
get back
are you alright
ゆく歳くる歳
ブルースイン回転木馬
新曲(足りない)
hello good bye
歩く
ミステリー
年の瀬
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013/12/1 2nd st 麗蘭 at Billbord Live Tokyo
もーー、超絶にかっこよかった!
梅津さんが参加してくれたおかげもあってか、メンバーの演奏がいつも以上に解き放たれたものに感じて、今までの麗蘭ビルボードライブの中で間違いなく一番興奮した。
 
公平さんはやっぱり麗蘭で演奏しているときが私にとっては一番!
今年観られたのは夏のクアトロと、ビルボード、あとは年末の磔磔だけか。。
麗と蘭もいいのですが、やはりバンドがいい!
公平さんのファンクギターの放つリズムとその姿は、最高にカッコイイと思う。
「ミュージック」は、やはり黄色いギターでかき鳴らしてほしい。
 
麗蘭は、早川さんというすごいベーシストがいるし。
チャボさんによれば早川さんもまもなく還暦だと。ご本人は「まだです」って静かに抵抗しておられましたが(笑)来年3月で還暦なのか。見えないなー、若い。
 
チャボさんも麗蘭で公平さんにボーカルとってもらうときは、ギタリストに徹することができるし、その佇まいを堪能できる。
 
そこへ今回梅津さんが最初から最後まで共演。
2ndステージしか見ていないから何とも言えないけど、その場のフィーリングで毎ステージ違うんだろうし、それで興奮させるってスゴイなー、としみじみ感動してしまった。
 
アンコールではメンバーが今年も階段を下りてきて、ほぼ最下段真ん前の座席だったので、
思わずキャーっと両手を振ってしまった。←アラフォー

公平さんと目があった、と幸せな勘違いをしたまま(笑)、←くどいがもうアラフォー
問答無用に音がイカシテいるHUSTLEに突入。
客席を梅津さんが練り歩き、目の前にきて大興奮!
いやー、このステージは映像化してほしいです。
 
最後は新曲で締めくくってくれた。
大興奮の後だったので、詳細は忘れてしまったけど、今日を歩いていく、というような内容だったと思う。
エレカシの新曲もそうだけど、市井の人への応援歌になるね、これも。
 
麗蘭の新曲って、公平さんはしっかり時間をかけて作ってきてくれるので、歌詞やメロディーも練られている印象があるけど、チャボさんはなかなか時間がとれないのか、練られているとまではいえない。
そろそろ麗蘭でもじっくり曲つくってくれないかな〜。

 
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
麗蘭・磔磔 VOL.20 2012.12.29&30
 

今年もいってきました磔磔。

29日は整理番号のおかげで最前列!!しかもほぼど真ん中。

ど真ん中って、首を左右に振らないと4人を見渡せず忙しいのだけど、麗と蘭が真ん中に寄って一緒に弾くところを見られるのでやはり最高の席!

一方30日は整理番号も悪かったので全くステージが見えなかったけど、まあ昨日堪能したからよし。音楽に専念しました。

 

演奏自体は29日は空中分解気味なところもありましたが(苦笑)、30日はよかったです!”chaboさん、今日はいいテイクがとれてますよって公平さんが言ったかと思えば、チャボさんもライブ序盤に今日のテイクが多いと思うって少し恥ずかしそうに言ってましたから(笑)(ライブ盤CDの録音のことです)

 

曲は、ここ数年のライブタイトルになった「泣いてたまるか」「Love Love Love」「ゆく歳くる歳」をやってくれたり(嬉しい!)、新曲「come on music lover(公平ボーカル)」「尻切れとんぼのブルース」「太陽賛歌」、古いところからは「クッキーと紅茶」、最近定番になりつつある「Hey Hey Its alright」。

オバマ大統領が再選されたニュースを見て、公平さんがチャボさんに「あと4年、Yes We Canできますよ」って言ったというMCでファンキーに演奏。

そして「ミュージック」がラストでなく中盤に演奏されたのも新鮮な驚き。

本編ラストは今年日本で滞在中に亡くなったドナルドダックダンに捧げる「今夜R&Bを。。。」

 

 

アンコールは「Blue Blue」ではじまり、お決まりの王・王・長島コールに加えて、王・王・松井(前日に引退発表)をはさんだりした。

もう1曲公平が唄ってくれる〜ってんで、「麗しのクレイジーホース」。

これは公平さんのソロアルバムからですが、バンドで聴いてもかっこいい。

カバーの「Are you alright?」「Hello Good bye」と続くともう本当に年末の磔磔。。。

Get Back」「年の瀬(最終日のみ)」「ミステリー」で締めくくられた。

 

ああ、やっぱり麗蘭はいいな。もっとライブやってほしいな。

 

*旅の記録

29日:市内をぶらぶら。六角堂には愛らしいお地蔵さんや白鳥がいた。

池坊発祥の地だったとは!池坊を長年習っておきながら(会社の部活でしたが)知らなかった。。

30日:結構激しめの雨。そんな中、銀閣寺へ向かう。

修学旅行以来ではないかと思うけど、こんなにモダンな寺社だったとは。素敵。

しかし銀閣までの道のりは完全に観光地化しているなー。

夕方は蕎麦屋で衣笠丼をいただく。振りかける山椒も美味しい。

31日:市内の祇園・三条周辺をぶらぶら。山椒を購入。昼はおいしいピザ屋にて。

posted by: かーみっと | 麗蘭 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
麗蘭2011「ゆく歳くる歳」 2011/12/29,30 at 磔磔
2011年の締めくくりの磔磔麗蘭LIVE。

今年は1日神戸での公演となり、磔磔は2日間のみ。その2日間に参戦。

異常なほどの盛り上がりを見せた29日をメインに書きのこす。

 

会場は開演前から待ちきれないムードたっぷり、掛け声もさかんに飛び交う。

そこへメンバー登場。早くも大喝采。

オープニングはライブタイトルでもある「ゆく歳くる歳」

泣いても笑っても、ゆく年くる年。さよならだけが人生じゃないというような歌詞に、数年前の「泣いてたまるか」と彷彿とさせる演奏。

続いて「Hey hey, it’s alright」二人のギターの応酬に会場の熱気も上昇一途。

チャボさんの「すげーな磔磔」というセリフもこの日ばかりは本気コメントだったと思う。

 

MCで今年の出来事にふれ、それでも前に進むしかないというようなことを話したチャボさん。
ご自身も今年は悲しい出来事が重なっているため、語りかける言葉の数々は重く響く。

この後、アレンジを大きく変えた「HAPPY SONG

あるはれた朝、突然、もしどこかで何かが崩れたとしても

今日を歩いていくような、この確かなテンポで

“HAPPY SONG あの街へ送ろう

 

とはいっても実際重たい気持ちにもなるのもわかるんだというニュアンスのMCをしたのは30日だったか。

その後演奏したのはファーストアルバムから「がらがらヘビ」

東京で演奏した時も凄いと思ったがその数倍凄い。圧倒される。

真っ赤な照明のなか、チャボさんの全てを絞り出すような歌と、一心不乱にギターを弾き倒す
公平さん、早川さんのベースもとんでもなくヘビー。このアンダーグラウンドな雰囲気に一気に
ひきこまれてしまっていた。曲が終わり我に返る、という感じ。凄かった。

 

今年は麗蘭20周年で、ファーストからは他にココナッツバターも飛び出した。

ファンとの掛け合いも練習したかのように息ピッタリ。かなりカッコイイ終わり方に(笑)

それにしてもドラムス以外は不動のメンバーで20年。凄いことだな。

この出会い奇跡的かもそんなことも唄っていたっけ。

 

本編終盤では

Yes we can 2011」で今年を振り返る。

最低の状況 厳しい状況 相当ヤバイ状況”“変化しなきゃchange””できるやれる

飛び込んでくる歌詞の数々。

そして締めくくりはやはり「ミュージック」。

会場が一体になって、しばらく高揚した気持ちがおさまらないままアンコールを待つ。

 

第二部という名のアンコールでは、新曲「HA HA HA(でいいのかな?)がお披露目。

“60を過ぎて笑顔でいることが大切だと思うようになったんだと茶目っけたっぷりの笑顔で言うチャボさん。私はチャボさんのファンになってまだ5年ほどなので、昔のチャボさんを知らないが、本当に素敵に笑う人だと思う。(それを見ている早川さんの笑顔もね)

歌詞のほとんどは観客と一緒に「HA HA HA HA」と連呼するものなのだけど、「笑う角に福来る」など前向きな言葉が散りばめられていた。

 

公平さんも本編の「太陽のシェリー」に続き「天の川サーフ」を唄ってくれた。

今年は弾き語りのアルバムを出したり、ソロライブにも挑戦していたが、ギターだけでは表現しきれなくなってきたみたい、というようなことをファン向けに語っていたので、これまで以上に歌詞や唄い方も変化があるかもしれず楽しみ。公平さんの声は優しくて和むし。

 

今年演奏されなかった「今夜はR&Bを・・・」の代わりに「あこがれのサザンマン」で早川さんのベースソロを堪能。例年以上に存在感を強く感じる音。その後早川さんのウッドベースで静かにはじまったのはルシンダ ウィリアムスの「Are you alright?」の日本語カバー。

大丈夫かい?とやさしく語りかけてくれるこの曲は、素直に心に沁みてくる。

 

そして、こんな日本でとても今気がかりなこと、いったいどうなるんだろう?”

でも長い夜に嘆くのはもう終わりにしてと続く「Hello-goodbye」「GET BACK」で締めくくられた。

 

麗蘭からの応援歌。たくさんのお客さんと一体となって口ずさむことがこれほどまでに気分を高揚させるものだったかな。改めて歌の力はスゴイ。そう感じるライブだった。

本当に今年の締めくくりにふさわしい素晴らしいライブだった。そして会場にいたみんなやスタッフによって更にグレードアップしたものだったことは間違いないと思う。

ライブでも唄ってくれていたもの。"Thank you everybody"って。

 

 

●余談

最終日だけに唄われる「年の瀬」もライブタイトルがゆく歳くる歳のせいか、チャボさんのゆく年くる年の語りマネがいつも以上に気合入っていたのには笑えた。

また、28は「ハーレムシャッフル」29は「BLUE BLUE」が演奏されたが最終日は2曲ともやってくれた。大サービス!
続けるかどうか迷っているという、いろんな芸風も、ぜひこの先も続けていただきたい(笑)

posted by: かーみっと | 麗蘭 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010/12/29,30 麗蘭2010磔磔Vol.18「LoveLoveLove」 at 京都磔磔
 超満席の新幹線自由席に飛び乗り、ほぼ座れないまま京都へ。
先輩と合流し、すぐ磔磔へ。こんな慌ただしいのははじめて。

東京と同じくオープニングは"LoveLoveLove"
ツアータイトルでもある新曲。
「どれくらい足りてる、世界のLove。どれくらい足りてない、世界のLove」
”世界の”の部分が、”俺たちの””この国の”と変わりながらつづられる歌詞、
でも明るいトーンの曲で、今この会場はLoveに満ち溢れて幸せ感いっぱい。

次はブルースっぽい感じの”ホットシチュー”新曲かな?
更に次もおそらく新曲”Hey Hey it's Alright”
細かいことは気にしない、Take It Easyってのがテーマなようで、
「身ぐるみはがされても俺の人生ここにあり」って、悟り開いてる。
歌詞もギターの掛け合いも”あこがれのSothernMan”を彷彿とさせる曲だった。

東京でやらなかった曲としては、
ビートルズ ラバーソウルより、カバー「NowhereMan」
チャボさんも公平さんも早川さんも皆この曲が好きだったらしい。
皆、アウトローだったんだろうな(笑)

確かこのあたりで"清掃の唄"
公平さんは靴下の向きも揃えてしまっているとかネタ話も披露。

今回公平さんが唄う曲はこれまた新曲"太陽のシェリー"
これ、アレンジ含めてすごくカッコイイ曲だった。体が動いちゃうっていうか。。
早くCDにならないかな。


"Yes We Can"
チャボさんの今年の漢字の一字は還暦の「還」だそう。
公平さんも50だし、早川さんも50半ばとは思えない。。

"Spirit"
"今夜、R&Bを。。"
途中ではさむ曲のある1曲が、いつも以上にすごい疾走感を感じた。

そして東京でやらなかった、救いの神様”ミュージック”
やはりこれを聴かないと、磔磔では締まらない。

----------------------------------------------------------------
第2部、いつもの宣伝タイムでスタート。
しかし今回は、公平さんが場を任されている!

今年のパーカーを着て表裏と見せた後に、赤ワインを持って
「コクがあって」「深いタンニンが」とか笑みを浮かべてポツリポツリ話している姿が
なんともほほえましく可笑しく。いや〜いいもの見せてもらいました。

ポエトリー風にはじまった”年賀状”

 今年の僕のお正月は
 門松を立てないお正月でした
 初詣の玉砂利の音が
 冷たく冷たく  響いたので
 一年の計は
 元旦には無かったのであります。

そう2009年の出来事だった。
2曲目"いいことばかりはありゃしない"

曲が終わった後に「でも悪いことばかりでもないよ」って言ったと思う。

東京のラストを飾った"GetBack"の後、年末の京都だけで聴く
"Hello-Goodbye"
"年の瀬(30日)"
"ミステリー"

あっという間に終わってしまった、Liveも。この1年も。
いつもHello-Goodbyeの歌詞で、少しでも成長できたらと
来年に向けて少し考えるのだけど、正月ボケの間に忘れてしまったりする。

まあまあそんなわけで今年もよろしくって感じで。
年のせいか、妙なこだわりはすこしずつそげ落ちているような気がするこの頃。
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
2009.12.30 麗蘭2009「YOU - I」 at京都磔磔

ライブからずいぶんと時間がたってしまった。
でも、これだけは、自分のための記録としてアップしておこうと思う。

気合十分に29.30と2日間の京都参戦。
今年は整理番号もよくないので、2日間とも会場後ろのほうで聞くことにした。

オープニングはライブタイトルにもある「YOU-I」
メンバーのウォームアップにちょうどよさそうな感じの曲。
そして昨年と同じくファンクアレンジの「ミッドナイトブギ」へ。
うーん。麗蘭のライブに来たって感じがするっ。

これまたニューアレンジの「ハイキング」
この曲だけはどうしても公平さんのノリ方と逆のノリで体が動いてしまい、
たびたび混乱してしまった。曲に集中できない自分が情けない。

「あこがれのサザンマン」では、早川さんのベースが
いつもよりねっとりヘビーな感じがしたけど、後ろで聞いたからだろうか?
それとも楽器自体が変わっているのか?
新加入のJAH-RAHがパワフルにビートを弾きだすので、少し変えてきているのかも。

新曲作ったぞーと披露してくれたのは「清掃」
要はみんな大掃除しろよ、って曲なんですけど。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、・・・ってゴミの種類を羅列するチャボさんについ噴き出す。
「そして人生のゴミを」って締めくくってあるところはチャボさんらしい。
麗蘭ライブではこういう息の抜ける軽〜い曲もやったりして、面白い。

JAH-RAHを交えて新たなアレンジで披露された「待ちわびるサンセット」
チャボさんのエレアコを今回はこの曲で聞くことができた。
盗難にあってしまったあのエレアコは、未だ見つからないけど、
でもいつか、クリスマスに見つかるのではないかとどこかで期待している。

「光るゼブラのブギー」もかなりロックっぽいアレンジになっていた。

会場をあおるためにセットされた曲は、28は「BLUE」、29は「ハーレムシャッフル」。
30日は2曲とも披露してくれた。
2曲続けてやられたら盛り上がって盛り上がってかなりの疲労度(笑)

そして、磔磔に来ていた誰もがこの曲を聴きにきたであろう「今夜R&Bを・・」
29日、チャボさんは歌い初めにこういった。
「今年こそ歌わせてくれ」
30日、チャボさんは29日のようなMCははさまなかった。

でも”お前と一緒に聴きたくなるのさ あの古いメロディー”と聴けば、
自然と二人の姿を想像させた。
今年、曲の間にはさんだのは、「スローバラード」だった。


本編ラストはやはり「ミュージック」で締める。
最後のドラムスJAH-RAHの見せどころは、短い時間ながらとてもかっこよかった。
そのせいかわからないが、今回は曲の終りのひっぱりはなかった(笑)



アンコールでは公平さんもグッズのパーカーを着て登場。
ロックっぽいアレンジに変身した「運」、
そして新曲「スピリット」
”命以外何にも、失うものなど無い”そんな歌詞で締めくくられていた。

そして「GetBack」、「Hello Good-bye」、「年の瀬」「ミステリー」で締めくくり。
お決まりといえばお決まりなんだけど、毎年この時期しか聞けないライブなので、
これが聞きたかったんだ、、と喜んでしまう。

個人的にはもやもやした不安を抱えた年だったのだけど、
ライブのときだけは、そういったことをすべて忘れることができた。
麗蘭のメンバーに感謝!パワーをもらって、私も前に進まないと。

posted by: かーみっと | 麗蘭 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008/12/30 麗蘭「継続は力なり。」・・・ってか。 at 京都磔磔
 
2年ぶりに聴く4人揃ったバンドでの麗蘭ライブ。
初日は12/22の渋谷で、久しぶりにギターを弾きまくる公平さんを見て
か、かっこいい〜!と改めて惚れなおしていた。
思えば私が公平さんに惚れたきっかけも、ここ渋谷o-eastだったっけ。。
一方、チャボさんは、今一つノリ切れていないような、、
言葉どおり公開リハーサルみたいな印象を実はうけてしまっていた。
 
磔磔いけば変わるのかな。そんな思いを抱いて京都へ。今年は29,30に参戦。
29は一人で参加。後方で見ていたが、やはり東京より断然盛り上がっている。
さすが磔磔。この日はパジャマ話が印象深い(笑)
 
そして30最終日。二度とこんないい場所では見られないというくらいの場所を確保。
ステージと最前列の間に腰の高さ程度の机が並べてあるなんて知りませんでした。
疲れたら少しよっかかれます。
エフェクターもあんなにたくさんある!すご〜い。何が何だかわからないけど。
ギターって、両手だけじゃなく足もフル活用なんだと改めて実感。深い〜。
 
ライブも近づきギターチェックがはじまると、目の前の機材から爆音が!
振動でドラムがかしゃかしゃいってます。
うわ、、やっぱり最前列ってスゴイな。。鼓膜耐えられるかしら?なんて心配も。
そして「波路はるかに」とともにメンバー登場。
うわ、、、近い近い!気分はもう高揚しまくりです!!
 
「麗蘭のテーマ」からファンクアレンジの「ミッドナイト・ブギ」へ。
公平さんのファンク、最っ高にかっこいいです^^自然と頭が揺れてきます。
おニューのアポロニアもパワフルに鳴ってる〜。
理性は完全にふっとんだけど、鼓膜はどうやら大丈夫。
 
「Simple Love Song」からメンフィス調にアレンジしたという「Good Time」
チャボさんのソロのイントロもホットでいい感じ♪
俺もスティーブに改名しようとか言うチャボさん。
会場からも「スティーブ!」なんて声が飛び、公平さんも便乗(笑)
でも何度か言われてるうちに「やっぱチャボでいいや」って。
 
曲が終わって「熱い〜」といいはじめたチャボさん。
あれ?これってもしかして次はあの曲やってくれる?
公平さんもあのペイントのギターに持ち替えて、、チャボさんのあのカッコいいイントロが。
期待どおり「真冬の熱帯夜」!
私はこの曲、ロック馬鹿のDVDで聴いただけでしたが、スゴイっ魅入るわ〜。
このギター、やはりヘビーでカッコいいなぁ。
エフェクターで音を変えてジュイーンと鳴り続ける間奏も好き。
 
これ、最前列で聞いたらギターはもちろん、ベースやドラムもかなりココロ奪われます。
他の曲もそうなんだけど、特にベースは後ろで聞くのとかなり違って聞こえます。
LIVE CDもベースが効いてるといいなぁ。断然カッコイイから。
 
順番は覚えてないけど、「Blue Blue」も磔磔ならではの盛り上がり。
「お前の声が聴きたい、お前の元気な声が」って言われたら、オーオーイェーイェー
言うでしょ、もう。あげくの果てに「oh oh 長島!」だって。ウケた、これは。
 
あと「回転木馬(?)」もギタリスト公平さんに魅せられました。凝視ですよ凝視。
 
ライブの途中にはチャボさんが腰掛けて、「顔」「As Tears go by」「真夜中のカウボーイ」
などを披露。開演前にもオリジナルの「As Tears go by」がかかっていたらしいんですが、
水島オーナーは演奏ラインナップにこの曲が組み込まれていることは知らなかったらしく、
チャボさんは「俺と水島は赤い糸でつながっている」って言ってましたね。

 
去年を境に「時代は変わる」の演奏がなくなった。いろいろなことがありすぎて辛くて
パワーを使うというか、歌いきれないというようなことを言っていたと思います。
確かに1年を振りかえって歌詞を書いているだけで、魂がすり減ってしまいそう。。
ただアメリカの次期大統領にオバマが選出されたことに、チャボさんはやはり期待していました。
 
キング牧師の「I have a dream」を彷彿とさせるオバマの放ったあのフレーズ。
「Yes we can」
アラン・トゥーサンがこのタイトルの曲を書いていた、きっとオバマもこの曲を知っていたんだ、
とチャボさんは語り、俺たちも同じタイトルで新曲作った!と両手を挙げます。
これも公平さんのファンクっぽいギターがキマりまくっていて印象的でした。
(このときかな?ペダル(おそらくあれがワウってもの)を踏みつづけていたのも)
 
そうそう、忘れてはいけない「あこがれのサザンマン」。
この曲で二人が真ん中に寄るであろうことを想定して、今回の位置取りを決めたのですが、
やはり目の前であのギターの応酬を見せられたら、完全にノックアウト。
 
そして「今夜R&Bを」
会場の雰囲気を一度クールダウンさせつつ、独自の世界に惹き込んでくれる名曲。
2年前の磔磔ライブで加わったJブラウンのフレーズも健在。
 
本編ラストは「ミュージック」
バナナイエローのカメルーンを使うのは、今回はこの曲が初めてなような。。
昨年のアコギバージョンのミュージックは個人的にはあまり好みではなかったので、
カッティング炸裂のこのバージョンが聞けて喜び2倍です!
 
最終日なこともあってか、公平さんが目の前の机に飛び乗ってきたときには、
ミーハー気分も大爆発。あやうくタッチしたい衝動に駆られるが我慢我慢。
去年はチャボさんが真横で弾いてたし、今年は目の前で公平さんが。。
神様、本当にありがとう。この一年仕事頑張ってきてよかった。くー(泣)
 
アンコールを待つ時間も余韻に浸ります。
そして再登場。最終日恒例のkohey cameraによる会場撮影。
ピースと言われ、みんなでピースサイン。
しばし各自の宣伝タイムが設けられました。
早川さんのしゃべりってちょっとツボなんですよね〜。(笑)
HAYAKAWAという自身のバンドのアルバムを宣伝しておりましたが、
早川さんのベースと北澤さんのドラムだけの曲があるそうで、
「ギターを弾けば君も麗蘭になれる!」と言うておりましたよ。
 
「ハーレムシャッフル」で会場を一体化させて、「Get Back」へ。
この日のテンポは抜群に感じました。
 
「Are you alright」カバーなのだけど、一つ一つ語りかけてくるようなチャボさんの唄。
メロディーがシンプルだけに歌詞が響く。
個人的には今年は本当にがむしゃらに走り続けるしかなく、たちどまって自身を振りかえる
余裕もなかった。「君はそこにいるかい?」と聞かれたら答えに窮してしまいそう。
はっきりとは歌詞を覚えていないんだけど、その唄のもつ圧倒的な包容力に感服です。

「Hello Good-bye」では12弦のギターの響きとともに年末を実感。
世界中がこんな状況なときこそ人間の真の価値が問われるのかも。
自分を見失わないようにしないと。

最終日だけのおまけ「年の瀬」
途中チャボさんのあのコメントと除夜の鐘ギターで爆笑を誘いつつ、
今年も暮れるんだな、と心の中で一緒に歌い、メンバー紹介の「ミステリー」で締めくくり。
メンバーを見送ると会場には「Are You Alright」が。。。
今年も終わりか、、例年に比べてあたたかな京都の夜はふけていきました。
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/29,30 麗と蘭「1+1」Acoustical tour at京都磔磔
ついにこのツアーも終盤。今年も京都磔磔までやってきてしまった。
ここも全イス席ということで、どこにしようかと悩む。うかつに真ん中に座ってしまうと
真ん中の柱で、どちらか1名が見えない、なんてこともあるかもしれないので、29日は
左通路寄りに、30日は右通路寄りに座ることにしました。
(30日は番号的にあまり二人が見えない位置になってしまったけど、29日はギターを弾く
手までよく見えていたので満足です)

客電が落ち「波路はるかに」後方の階段より二人は降りてきました。
29日はまさに二人が通る通路寄りにいたのでドキドキ。そして通りました!きゃー。
この時すでに目はハートであります(笑)

オープニングは「ミッドナイト・ブギ」
最初にこれやられると、アコースティカルツアーというものに対して抱いていたイメージが
完全に覆されます。カッコイイ!
2曲目は「運」
1コーラス最後の「ん〜んん♪」ていうところの公平さんのビブラートや、チャボさんが
かきならすドブロでのスライド、ライブで弾いているところを見てより好きになってしま
いました。

「マンボのボーイフレンド」ではイントロで奏でられるチャボさんのギターと、公平さんが
弾くやや低めのギターがとってもよくって。
サムズの時もそう思ったけど、このギター同士で紡ぎ出す様々な音色はとても素敵だなぁと。
MCではボクシングの亀田(次男)が「0からやり直します」とか言ったそうで、来年彼が
勝ったらぜひリング上で唄ってもらいたいと言ってたっけ。
最終日には「兄貴がちゃんと謝ってたけどあいつ偉いよね」ってなことをチャボさんが
言っていて、激しく同意したのでした。

「Iam Band Man」のMCも爆笑で、特に法事ネタ。
チャボさんは親戚のオバちゃんに「あなたまだコレやってるの?(ギター弾く仕草)」、
「将来的にどうするの?」などと聞かれてムッとしているらしい(笑)
公平さんも昔は”風紀が乱れるから(本人推測)”と法事に呼ばれなかったらしいが、
今では一番に呼ばれるらしい(笑)多少脚色してあるだろうけど笑える。

"公平が唄ってくれる〜"と始まったのは「光るゼブラのブギー」。
公平さんの優しい声も大好きなんだなー。そして公平さんがボーカルをとるとチャボさんは
ギタリストに徹することになるわけだけど、本当にこの人はギタリストなんだなぁ、と
見入ってしまった。
なんていうか楽しそうだし、素に戻っているようでもあり、なんといってもかっこいい。
RC時代を生で見ていない私にとっては、新鮮なのです。

「おいしい水」
公平さんの使ってるCF-100Eというギターは「運」とかでも使っていたものだけど
本当にいろんな音色が出るなぁ。今回に限らずぜひ今後も使ってほしいです。
歌い終わってチャボさんが「人間味あふれる人」になっているのが可笑しい。
公平さんにも「牧師さんみたいですね」とか言われちゃって(笑)。

「あこがれのサザンマン」
本当にアコギでしょうか、これは。。素晴らしいです。見て聴いた人にしか伝わらないかも。

「悲惨な争い」から「SOSが鳴ってる」
"ああ僕らは誰かを守るため何をどれだけ差し出せるだろう どうぞ力を"
もちろん、世界に向けての大きな唄だと思う。でも身近なところでSOSを発信している人も
実は多くいる、こんな時代なんだし。だからまず身近なところから手を差し出していけばいい。
家族でも友人でも隣近所でもいいから。そういう心が世界に行き渡れば平和になる。
まずは自分のできるところから、ね。
(といいつつ京都に行きたいあまりに病院からの父の外泊許可を12/31からにしてもらった私。
犠牲を払っていないじゃないか(苦笑)。その分、晦日と正月は親孝行します!)

神妙な気分から一転、"ライブでただ皆と騒ぎたくて作った曲なんだ"と「Blue Blue」。
当然騒ぐでしょ!てなわけで大騒ぎ〜。本当、楽しかった!
チャボさんもギターをマチャミさんに預けて曲は終わったかと思いきや、公平さんが
もう1回ギターを弾き出して、チャボさんはマイクだけもって客席をあおり出した!
ははっ楽しい〜。
そしてラストはチャボさんのジャンプ!公平さん何度も飛ばさせ「今日は飛びましたね」
とか毎回飛距離図ってます(笑)

腕時計を見る仕草をして”僕たちはもう行かなくちゃならない”とチャボさん。
ビートルズが初めて来日した時のことを語り出す。
今でこそ「来日したときは日本中が大騒ぎだった」と報道されているが、そんなのは嘘だ、
当時学校でもビートルズを聴いてるやつらなんてほんのひと握りだった。
そしてビートルズのコンサートに行った大人たちは「ビートルズの音楽は何も聞こえなかった」
などとぬかしやがったが、奴らは聴こうとしなかっただけだ。俺たちには確かに聞こえたんだ。

今では少しねじまげられてしまった事実が悔しくてチャボさんは全国でこのことを語って
いるようでした。そしてそれがチャボさんなりのビートルズに対するリスペクトの表現で
もあるのかもしれません。勝手ながら10代だった頃のチャボさんを想像しオーバーラップ
させてしまった。

本編ラストは「GET BACK」
アレンジも素晴らしく、言葉がストレートに伝わってくる。
例える言葉は見つからない。ただ泣けてしまっただけです。
特に最終日は凄かったんだ。。。
(去年もこの曲で泣いちゃったんだよなぁ)


アンコールで登場した二人は販促担当のように販売中のTシャツを着ていた。
公平さん「チャボさん、いいTシャツ着てますね」
チャボさん「よせよパー
ホテルで練習して全国でこれをやっているらしい(笑)そんな練習中の二人を想像したら
尚更に可笑しい。このコーナーの二人は可愛らしくて女性から見たらたまらないですよね。
私はこの二人がこういう姿を見せてくれるからこそ大好きになってしまった気がします。
男くさいカッコよさが何となく苦手なのですが、こういう可愛らしさが見えるとその
ギャップでしょうか。男っぽいところもよく見えてくる。まあ私だけかもしれませんが。。

たっぷりと宣伝に時間をかけて(笑)アンコール1曲目「One Plus One」
チャボさんがドブロでスライドした後、スライドバーをマチャミさんにとってもらうんだけど
マチャミさんが取り難いように逃げるチャボさん。
それをあたたかい眼差しで見るマチャミさんです(笑)

2曲目「平和ブルース」今日も客席突入しました。やはり盛り上がります。
最終日は右側通路寄りにいたので、チャボさんがやってきた!とかなりハイテンション
になっていたのですが、なんと私の横の若干の空きスペースにチャボさんの片足が乗りま
して、"え?ここに立つの?"と頭が真っ白な私。これは立つスペースを作らねば!と
がーっと左の人に体を寄せました。(左側の方、ゴメンナサイ!)
真上でチャボさんが弾いてるってスゴイよ。。。口も開いちゃうって(笑)

ステージに戻っていくチャボさんに向かって思わず「カッコイイ!」と叫んでいました。
演奏中なのに。。。しかも「今日も録音してます」って公平さんが後で言った時には
「しまった。。。そうだった。。。(汗)」と猛烈に自己嫌悪。

普段、チャボさんー、公平さんーとかも叫べないくせに、なんでよりによって演奏中に
叫んでしまったのか。。。ああっワタシのバカバカっ!泣き顔
叫ぶならせめて「チャボー」とか。どうか録音で拾っていませんように。。。
ていうか29日のテイクを使って〜。お願いっ。
30日の平和ブルースは本当に興奮のるつぼで、チャボさんがステージに戻った後にも、
公平さんが真ん中にきて見せ場。この時の観客のリズムセクションが珍しく先走るほどで。
30日は林ワタルさんの撮影も入っていたから、楽しみですね〜。

この後の「I Feel Beat」では、本当に”今生きてる!”って感じました。
さっきの強烈な盛り上がりがもう。。。体にビートが刻まれてますよ!

今回ずいぶんとアレンジを変えた「ミュージック」の後、ラストは「Hello Good-bye」。
「ああ、、京都にいるんだ、年末なんだ」と実感。バイバイ2007年、ハロー2008年。
来年もどうぞいい年でありますように。世界中に良い年を!

●30日特記
「時代は変わる」をここのところずっとやっていたんだけど、年々曲が長くなってしまって、
しかも辛い出来事ばかりで。またいいことがたくさん起きた時にはこの曲をうたうかも、
というようなことをチャボさんはおっしゃってました。
来年こそ、世界中に良い年を。。。



1.ミッドナイト・ブギ(公平さん:ゴールドのGibson J-45)
  (*チャボさんのギターは映像では思い浮かぶんですが呼び名がわかりません)
2.運(チャボさん:DOBRO、公平さん:Gibson CF-100E)
3.たそがれSONG(確か1曲目と同じギター)
4.マンボのボーイフレンド(チャボさん:チェットアトキンス、公平さん:CF-100E)
5.Iam Band Man
6.Well Alright
7.光るゼブラのブギー
8.おいしい水
9.Rivers Of Babyron
10.あこがれのサザンマン
11.悲惨な争い
12.SOSが鳴ってる
13.Blue Blue
14.GET BACK

アンコール
1.One Plus One(チャボさん:DOBRO、公平さん:Gibson CF-100E)
2.平和ブルース
3.I Feel Beat
4.ミュージック
5.Hello Good-bye
6.年の瀬(12/30のみ)

*途中からギターチェックどころではなくなっています(笑)
*サムズアップ&磔磔に同行いただいた皆様、素晴らしい時間を共有できて感謝してます!
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
12/22,23 麗と蘭「1+1」Acoustical tour at横浜THUMBS UP
もう〜待っていました、このライブを!!
この追加公演が発表になったときから、かなりテンション高かったんです。
今年に限っては、磔磔と同じ位、いやもしかしたら磔磔以上に期待してたかも。
その理由はこちら
曲目の詳しいことや思いをこめた感想などは磔磔が終わってから書こうと思いますので、
今日はサムズアップならではの箇所を中心にレポします。

サムズアップは全テーブル席となっていましたので、ドリンクや食べ物を気兼ねなく注文
できます。普通のイス席では置き場がないからドリンク一杯が精一杯なんですけど、ここ
ではそんな心配はまったく必要なし。こんなライブハウスで麗と蘭の演奏が聴けるなんて、
すごい贅沢ですよね。(メニューも味は濃いけど結構美味しいです)
ギターチェックが一通り済んで会場のライトが暗くなり「波路はるかに」がかかります。
そして客席の間を通ってお二人が登場。会場も適度にアルコールが入ってますから
やんややんやって感じです。

「光るゼブラのブギー」でとあるギターを手にした公平さん。
そう、この夏にサムズアップの社長から譲っていただいたあのギターでした。
すっごく鳴っていた気がします!ギターも里帰りして嬉しかったりして(笑)
この曲ただでさえカッコイイんですが、いや〜よかった。
「サンキュー、サムズアップ!」って公平さんのあの笑顔(萌)
社長もうれしそうでした〜。

チャボさんが「公平、またいいギターが店にあったよ(笑)」みたいなことを言っていた
ので笑っちゃったけど。

このギターはアンコールの「平和ブルース」でも登場。
そしてこの曲でチャボさんは客席に突入。突入エリアはアリーナ左半分(笑)と、店の
入り口に近い客席およびカウンターエリア。マチャミさんいつもお疲れ様です。

22日はチャボさんのトークがなんだか弾けていておかしくって(公平さんも「チャボさん
今日面白い」って言っていた)、23日はメキシコ帰りの三浦麻旅子さんや林ワタルさんの
撮影が入っていた関係もあってか、チャボさんに促され公平さんまで客席突入!
これ映像になるのかな?すっごい楽しみなんですけど〜〜。

そうそう、アンコールでは「Merry X'mas Baby」をやってくれました。
チャボさんのチェットアトキンスと公平さんのCF-100Eの組み合わせがとても素敵でしたよ。
(この時の公平さんのギターは「おいしい水」のときとかも使っていたんだけど、
 何ともあったかいホワンとした音を奏でていました)
もう、、、年末なんだな。

やはりサムズアップ最高でした!さあ残すは磔磔。

*追記:「おいしい水」のMCにて。
ある日車を運転していたチャボさんの前を人が歩いており、軽くクラクションを鳴らした
とき、その人は振り返り車に向かって、何やら激しく叫び出したらしい。
「俺もどっちかっていうとそういうタイプだったんだけど、それを見てこうはなりたくないと思った」
なんてことも話してました(笑)その後で「どうぞ人間味あふれる毎日を」って(笑)

来年のテーマ曲にしよっかな。

●セットリスト
1.ミッドナイト・ブギ
2.運
3.たそがれSONG
4.マンボのボーイフレンド
5.Iam Band Man
6.Well Alright
7.光るゼブラのブギー
8.おいしい水
9.Rivers Of Babyron
10.あこがれのサザンマン
11.悲惨な争い
12.SOSが鳴ってる
13.Blue Blue
14.GET BACK

アンコール
1.One Plus One
2.平和ブルース
3.Merry X'mas Baby
4.I Feel Beat
5.ミュージック
6.夏の色調
posted by: かーみっと | 麗蘭 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |